トイレットペーパー徹底解説
このお店、種類が多すぎて何を選べばいいか分からないわ!
そんなお客様のためにぜひ解説させてください!
このページを参考にお客様にぴったりな商品をを見つけてください。
例えばこちらの3つの商品、
ぱっと見は同じに見えるのですが…
違いは主に下記の点です!
順番にご説明させていただきます。
目次
- 長さ
- 厚み(ブランド)
- 芯の有無
- スリム幅/普通幅
- ミシン目の有無
- 包装形態
※このページではシングルの商品を例に解説いたします。
長さ(m)
いろんな長さがあり、パッケージのカラーによって
長さが分かるようになっています。
当店一番人気は「3倍長持ち」150mです!
最近では250mが人気急上昇中!
最長は250mで、巻径はJIS規格の12cm以内ですがお使いのホルダーによっては入らなかったり、紙を巻き取りにくい場合もございます。
心配な場合は100mや150mから始めるのがおすすめです♪
紙の厚み
「イットコ」と「イトマン」の違いは…
ずばり“紙の厚み”です!
(あとミシン目の有無もですが、それは後ほど…)
正直に申し上げると…
大きな差はなく比べてじっくり触ると分かる程度です。
業務用トイレットペーパーをはじめて使われる場合や、イットコだと「薄い」と感じる方にはイトマンをおすすめしています。
レビューで「薄い」とありますが、スーパーで売ってる
家庭用のトイレットペーパーよりも薄いのですか?
薄いわけではありません。
大きな違いはエンボス加工があるかないかです。
家庭用はエンボス加工があり柔らかくふんわりと巻いているものが多いです。
イトマン・イットコ共にエンボス加工がなくツルっとした質感で、ギュッと圧をかけて巻くことで長く巻くことが可能になっています。
使用感としてはエンボス加工がない分薄く感じるかもしれませんが、長持ちなのに、
ぷちぷちと千切れたりはせず、丈夫で柔らかさもあるのがイトマン製品の自慢です。
※ちなみに家庭用のふんわりしたトイレットペーパーを
ご希望でしたら[モナリスシリーズ]がおすすめです。
エンボス加工がなくツルっとした質感
芯の有無
レビューで「芯なしなのに最後までキレイに剥がれない」とありますが…
そうなんです、当店の製法は最後までキレイには剥がれません。
ですが、当店の商品は残った部分はトイレットペーパーと同じように水に解けるのでそのまま流してOK♪
(表示長さよりも中心部分は余分に巻かれています!)
残った部分はおトイレをささっとお掃除するのにおすすめです。
スリム幅/普通幅
一般的な紙幅11.4cmに対し、当店では10.7cmを「スリム幅」としています。近年、スリム幅が一般的になりつつあります。
わずかな違いですが、環境にやさしく価格もおさえることが可能です。