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大川市は福岡県の県南、筑後地区にある人口3万5千人の町です。
昔から家具製造で知られた町です。
市のキャッチフレーズは「めざせっ!元気・快適空間 インテリアシティおおかわ」
家具以外では一次産業の麦・い草・米の生産が盛んな町です。

まずは大川市といえば家具
市内あちこちに写真右上のような倉庫があり、全国各地に出荷しています。
市内は常にトラックが走り回っています。
写真左上は家具の常設展示場
家具団地と呼ばれるところにあり、一般のお客様も平日気軽に家具を見に行くことができます。
下の写真は、春と秋の年2回行われる木工祭りの模様です。
写真左下の産業会館を中心に各所でお祭価格の即売会や、各種ステージイベント。
大川にとってのお祭です。
同時期に、家具業界向けの展示会も行われます。

熊本県の阿蘇山を水源とし、九州の北部(熊本・大分・福岡・佐賀)を流れる九州最大の川です。
大川市の西部を流れている大きな川です。
自動車が発達する前、船で材木を運んでいた頃非常に地の利がよく、これが大川市が発達した要因となりました。
大川市とおとなりの佐賀県の間にはドラマ「のだめカンタービレ」のロケ地になった国指定重要文化財筑後川昇開橋があり、大川市のシンボルになっています。
現在は遊歩道になっています。
タイミングが良ければ写真の様に真ん中の部分が上下する様を見ることができます。
右下の石碑は、筑後川の河口域でしか捕れないエツという魚をまつった石碑です。
大川市付近のみでしか食べることのできない魚です。
漁期に合わせ「エツ供養祭」が行われます。
大川の筑後川は有明海の河口付近のため、漁師さんたちのボートや漁船が絶えず停まり、行き来しています。
有明海も潮の干満が激しく非常に美しい海です。

大川の有名人といえば、大川栄策さんに、陣内孝則さん。
陣内さんはご実家も(割と)知られています。
そして、忘れてはいけないのが大川市が産んだ偉大な作曲家古賀政男さん。
記念館が1982年、大川市によって開設されています。
大川市で生活をしていると音のなる公共サービスに、ほぼ古賀メロディが使われています。
下の写真は、大川市の市立美術館です。
1908年に、酒造メーカーの事務所として建てられたもので、明治洋風の作りが特徴の福岡県指定文化財です。
建物・調度品がすでに展示物と言っても差し支えないのですが…
築後にゆかりのある作家の作品が展示されています。

写真上段は地元大川で、「おふろうさん」と親しまれている風浪宮と呼ばれる建立1800年を超える神社です。
本殿と石造五重の塔は国指定重要文化財に指定されています。
2月8日から2月11日までの期間おふろうさんまつりという神事が執り行われます。
大川市はその昔、久留米藩の宿場町・柳川藩の港町であった地区
古くからの建物や、学習が出来る施設など。
特に古くからの情緒の残る地域になっています。

大川市とおとなりの三潴郡のほぼ境に写真上段のモダンな洋館が現れます。
1936年に建てられた福岡県い業会館の建物です。
これ、まだ現役でこの形のまま使われているんです。
二階では我々筑後のい草業の組合の会議などが行われています。
ちょうど写真を撮影した2014年8月に修正の工事が行われています。
文化財などにはなっていませんが、「組合の会館」として普通に使用し昭和初期の建物が現存しているのは珍しいのではないか…と思っています。
写真下部は大正院というお坊さんが筑後地区にい草を伝えたことを記念し、お祀りする石碑です。
毎年10月には組合で大正院の忌が執り行われています。
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