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小島屋ファブリックの「生地」商用利用について

■販売しております生地はすべて商用利用可能です。
※小島屋ファブリック以外の生地の商用利用については、商品ページ内をご確認下さい。

■ご説明の際は、「小島屋ファブリックの生地を使用」として下さい。

■当社製品と誤解を招く表現はしないでください。
NG例:小島屋のマスク

■ロゴマークの使用はできません。

■制作した商品は、ハンドメイド作品、個人ブランドである旨を明記して下さい。

■製品化した際に起こる問題につきましては対応致しかねます。

※法人のお客様で商用利用をご希望の場合は、小島染織工業株式会社までお問い合わせください。
ksk-hanyu@kojimasenshoku.com
TEL:048-561-3751  平日9時~5時



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武州藍について

埼玉県 羽生市。

かつて武州と呼ばれたこの地は、渋沢栄一がモデルのNHK大河ドラマ「青天を衝け」の舞台でもあり、藍や綿の栽培に適していました。 明治の最盛期には200軒以上の紺屋があった藍染織物の産地です。 創業時は藍染めを日常的な衣服や農作業用の衣料として提供していました。 やがて合成繊維が普及し、伝統的な衣服の需要は縮小していきます。

しかし、武州の藍染織物は色合いに深みがあること、またその耐久性や密度が高いことなどから、剣道着の素材としてその伝統と価値は、今も、創業以来変わらず生き続けています。

現在、軒数は減りましたが、日本唯一の剣道着素材の産地として、 地域商標『武州正藍染』を守り続けています。