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カーペット選び方
ラグって何?
カーペットって何?
どこにどうやって使うの?



知ってるようで意外と知らない、ラグ、カーペット。

ここでは、下町のカーペット屋さん流に
ご説明しちゃいます。



まずは言葉の定義から

ラグ、カーペット、絨毯、敷物、フロアカバリング、ホットカバー。。。いろんな表現を
されますが、この違いお分かりですか??

一言で言ってしまいますと、床の上に敷く物ということで、ぜ〜〜んぶ同じもの
そういう意味では敷物というのが一番的を得た表現といえるでしょう。

でも、あえて一般的に言われているような違いを述べるとすれば、

ラグ。。。部屋の中で部分敷きにする敷物。デザインのあるものが多い
      デザインがインテリアのアクセントになるから、アクセントラグと呼ばれたり、
      リビングのスペースに置かれるから、スペースラグと呼ばれたり、
      食卓に敷くからダイニングラグと呼ばれたり。。。

カーペット・・・無地のイメージで、部屋中に敷き詰めるイメージが強い
      しかし、最近では部分敷きするものも無地系のものを使うケースが多く
      ラグ、カーペットは全く同じものといってもいいと思います。

絨毯・・・(じゅうたんと読みます)カーペットより高級感があって。世界の高級絨毯というイメージ
      中国絨毯やペルシャ絨毯など、また、機械織りのものでも高密度の高級品は
      絨毯といわれるケースがおおいようです。 中国、ペルシャの手織りの商品に
      ついては緞通(だんつう)といる呼び方があります。

ホットカーペット・・文字通り、電機メーカーが作っているカーペット型暖房器具です。
      最近ではこれを総称して「カーペット」と呼んだりするケースもでてきているようですが。

ホットカバー・・・ホットカーペットカバー。。。ホットカーペットは暖房器具なので、その上に
      繊維製品であるカーペット類をカバーとして用いる。ホットカーペットや床暖房の上に
      敷くので、熱に強いことが重要。

ウッドカーペット・・・文字通り木製のカーペット。木製のフローリングの
    代替品だと考えていいでしょう。


ここまではよろしいでしょうか? 表現、種類は色々ありますが、
要するに床の上に敷く物であるということがお分かりいただけるかと思います。


☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

どこに敷く?

そして、いよいよ本題。 どこにどのような物を敷くかという点に入ります。

これは皆さんの生活シーンに合わせて考えて行きましょう。

まず、一番わかりやすいのは

1.リビングルームや子供部屋、寝室などに
 
 ★全体を敷き詰めたい場合
   いわゆる無地のカーペットを敷くのがいいでしょう。ただし問題は
   サイズ。昔の和室ならサイズがある程度決まっていたのですが、
   最近は6帖と一言でいっても色々なサイズがありますので、
   結局測ってみるのが一番です。

 ★部分的に敷く場合
   大きな家具類などは動かすのが大変。カーペットが必要な部分
   だけに敷く。デザインの入ったラグ、カーペットのサイズとしては
   140x200cm、170x230cm、
   200x200cm、200x250cmなど
   色々あります。これまた1cm単位でサイズ加工ができる
   無地のカーペットを選ぶという方法もあります。

   いや、むしろ、最近ではお部屋のインテリアに合わせやすいからと
   ネイチャーカラーの敷物で無地のものを必要な大きさに加工して
   しかれるという方が多いようです。
  
2.ダイニングに
  食卓のテーブルの足元に敷くものをダイニングラグと呼んだりします。
  いすの出し入れでフローリングを傷つけたり、物を落として下に 
  響くようなケースでは
、ダイニングの食卓テーブルの下に
  ラグ、カーペットをしくことをお薦めします。

3.ホットカーペットのカバーに
  ここ10年ほどで急速に普及したホットカーペット。つまり暖房器具
  なんですが、その本体の上には通常カバーといって繊維でできた
  ラグ、カーペットが使われています。

  ご多分にもれず、ホットカーペット本体も価格競争が激しく
  ついつい、電機メーカーさんも、本体のコスト削減はのみならず
  カバーまで一緒にコスト削減されてしまうケースが多いようで。

  言葉は悪いですが、ずいぶんと粗末な敷物がセットで販売され
  いることも多いようです。あまり言うと業界から怒られてしまいそう
  ですのでやめときますが。

  ただ、ホットカーペットを買って、いきなりついているカバーを捨ててしまうのは
  少しもったいないと、思いますので、1年はそのままで使っていただき、
 
  翌年に、カバーは取り替えられればいいと思います。そのときに
  少しじっくり選んでいただければ、単なるホットカーペットの付属品
  としてのカバーではなく、インテリアの一部としてお気に入りの
  カバーをお選びいただくことができるでしょう。

  ここでも注意してもらいたいのはサイズです。本体をカバーするのですから
  本体より大きなサイズであることが必要

  。。。。これ当たり前のことなんですが、世の中には、「ホットカーペットカバーに使えます」
 と表示してあるのにサイズが全く合わない

  。。。なんていう商品がたくさんありますのでご注意くださいね。
  
  3帖用のホットカーペットカバーだからといって必ずしも
  3帖のホットカーペットよりも大きいとは限らない。。。。という首を
  かしげたくなるような話もよくありますのでお気をつけください。

  自分のホットカーペットのサイズが○○x○○cmであるのか 
  を知って置いてください。



こんな時にもカーペット

1.音でお悩みのケース

お客様の声で最も多いのが「騒音問題」。。。特にマンションなどで、
お子様の走る回る音が問題になっているというケースが多いようです。

これはカーペットを敷くことによってかなり改善されます。もちろん
音は床だけでなく、壁などをも伝って伝わっていきますので、完璧な
防音にはなりえないかもしれませんが、かなり改善されることは事実。

カーペットが分厚ければ分厚いほど、また、目が詰まっていればいるほど
防音効果が高いようです。

最近では、カーペットの裏側に防音の層をはりつけた、防音カーペット
なるものも出てきていますので利用されるといいでしょう。


2。ペットのスリップ事故
 特に室内犬などがいらっしゃる場合、フローリングでは、 走ったときにスリップして
 しまうようです。このため、ペットが足の関節を痛めるという事故が増えているそうで、
 最近では獣医さんが積極的にカーペットなどの繊維床材を使うことを推奨されて
 いるようです。

3.ベッドサイドに
 朝ベッドから起き上がるときに床に足をつきますね。
 その時フローリングの硬い感じがいいという方もいらっしゃるでしょうが、
 一方で、繊維の柔らかな感じがいいと言われる方もたくさんいらっしゃいます。
 ベッドサイドマットとして、ラグや1帖サイズくらいの大き目のマット類を
 敷くといい感じですね。

4.デスクカーペットとして
 お子様の勉強机、ご主人の書斎、奥様のパソコンデスクの下などに。
 何か敷いておかないと椅子でフローリングが傷ついてしまいますし、
 何より、自分専用の敷物の上であれば、勉強やお仕事の作業が進むことも
 間違いなし。

 サイズは110x130cmくらいが標準。通常デスクカーペット といえば、お子様用の
 キャラクターの 絵柄がはいったようなものが多いのですが、
 
 フリーカットで作れる無地カーペット。。。でお好みのサイズでオーダーする。
 ちょっとそんな贅沢があってもいいんじゃないかなあと思います。


この他にも色々ご説明しなければならないこともあるのですが、
とりあえずはここまで。また画像を使ってもう少しわかりやすいように改善
していく予定です。


何かご質問など、ございましたら
こちらまでメールでいただければ幸いです。



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