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【送料無料】Strauss,R.シュトラウス/アルプス交響曲マズア&フランス国立管弦楽団輸入盤【CD】



【送料無料】 Strauss, R. シュトラウス / アルプス交響曲 マズア&フランス国立管弦楽団 輸入盤 【CD】

基本情報
ジャンルクラシックフォーマットCD
レーベルRadio France *cl*発売日2010年07月02日
商品番号FRF-005発売国Europe
組み枚数1
関連キーワード
シュトラウス IMPORT KGBS PPPK YKDC2 SPJN2 YPJN2 SPFB2 MRSP2 0794881935321 【FS_708-2】

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商品番号  FRF-005
メーカー希望小売価格 オープン価格
価格
2,872円 (税込) 送料無料
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商品説明

マズア&フランス国立管ライヴ
巨匠の充実ぶりとオケの熱い意気込みを聴く
シュトラウスの『アルプス交響曲』


1927年シレジア生まれで、2008年に指揮者活動60周年を迎えた巨匠クルト・マズアが、フランス国立管音楽監督在任中(2002−2008)の2007年におこなった注目のライヴ録音が登場します。

【登山を愛したシュトラウスによる最後の大曲】
生涯に渡り登山愛好家であったシュトラウスが、山登りの体験や大自然の印象をいつか音楽で描写したいという数十年来の構想を、持ち前の華麗なるオーケストレーションを駆使してついに結実させたのが、管弦楽の最後の大曲『アルプス交響曲』。1915年に作曲者指揮で世界初演が行われたのち、いち早く1925年にフリートが世界初録音を行い、シュトラウス自身も1936年にミュンヘン放送響と、1941年にバイエルン国立管と録音しています。シュトラウスと親交の深かったベームはエキスパートにふさわしく、『アルプス交響曲』を1939年にベルリン放送響と録音、1952年にRIAS響と録音、1957年にはシュターツカペレ・ドレスデンと録音しています。

【ハイファイ録音時代の到来とともに人気が爆発した『アルプス交響曲』】
『アルプス交響曲』は、ウインド・マシーンやサンダー・マシーンなどの特殊楽器まで擁する大編成のオーケストラから繰り出されるサウンドの醍醐味満点の作品という理由からでしょう。当初より『アルプス交響曲』の人気は高かったようで、ほかに主だったところでは、1952年にクナッパーツブッシュとコンヴィチュニー、1953年にミトロプーロス、1964年にはムラヴィンスキーといった大物指揮者たちがそれぞれ録音しています。
 やがて録音技術が飛躍的に向上したアナログ完成期からデジタル時代にかけて、カラヤン(1980年)やショルティ(1979年)をはじめとして録音点数が急増します。近年も依然として、ルイージ&シュターツカペレ・ドレスデン(2007年)やビシュコフ&ケルンWDR響(2007年)などの録音が発表され鑑賞機会が広がるいっぽう、最近ではこのたびのマズア&フランス国立管のケースを含めて、ヤンソンス&ロイヤル・コンセルトヘボウ管(2007年ライヴ)、ハイティンク&ロンドン響(2008年ライヴ)、フィリップ・ジョルダン&パリ国立オペラ座管弦楽団(2009年ライヴ)と、実演でも腕に自信のある団体がこぞって取り上げて収録する傾向にあるようです。

【マズア24年ぶりの再録音】
マズアはフランス国立管と、2002年にベートーヴェンの交響曲第2番と第6番(V4971・廃盤)を、2005年にチャイコフスキーの交響曲第5番(V5040)を、そして2006年にショスタコーヴィチの交響曲第7番(V5071)を、いずれもライヴで録音して音楽監督としてのたしかな成果を収めており、さらにまた、マズアは2008/09年のシーズンより終身名誉音楽監督のポストにあることからも現在におけるフランス国立管との良好な関係がうかがえます。
 1983年にもマズアは『アルプス交響曲』を当時の手兵ゲヴァントハウス管とPHILIPSへセッション録音をおこなっています。前回より24年ぶりの再録音という巨匠マズアの境地とともに、これまでの流れでみせてきたようにフランス国立管の熱い取り組みにも注目したいところです。(キングインターナショナル)

【収録情報】
・R.シュトラウス:アルプス交響曲Op.64 [51:49]
 フランス国立管弦楽団
 クルト・マズア(指揮)

 録音時期:2007年11月29日
 録音場所:パリ、シャンゼリゼ劇場
 録音方式:デジタル(ライヴ)