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自然から生まれた色や形を大切にしながら暮らす。
◆【マリーゴール 】◆熱帯から温帯にかけて約50種が分布するマリーゴールド。その名は聖母マリアの祭日に咲いていたので“マリアの黄金の花”と呼ばれたことに由来するそうです。園芸種としては「フレンチ」や「アフリカン」などと名付けられたものがありますが、そのすべてがメキシコ原産で、フランスやアフリカ大陸とは無関係です。日本には寛永年間(1624〜1644年)ごろに渡来しました。一般的には、観賞用に植えられますが、根に線虫の防除効果があるために他の植物と混植し、虫よけとして利用されることがあります。ひとつ屋の染料農園でも、この効果を目的にコンパニオンプランツとして、あちらこちらに植えています。春にタネをまくと、夏には大きく育つので、盛夏の前に剪定し、風通しをよくしてやります。その際に収穫した茎や葉、そして花は、とてもよい染料になり、掲載の色見本のとおり、綿を含めた各種の繊維をしっかり染めることができます。マリーゴールドは"ひとつ屋オススメの草木染め染料"の一つです。ぜひ!“マリアの花”にふさわしい色を染めてみてください。※ このマリーゴールドは、ひとつ屋染料農園で無農薬・有機肥料で栽培されたものです。※掲載のカラーサンプルをご参照ください。※50gでTシャツ1枚、または大き目のストール1本を染めることができます(素材や染め方よって濃度や色味が異なります)。◆ ひとつ屋の植物染料についてひとつ屋で取り扱う植物染料は、もともと生薬として販売されているものをはじめ、私たちが染め物や織り物に用いられる植物ばかりを育てている“染織ファーム”で自家栽培したものです。それらは可能な限り農薬や化学肥料を使っておりません。そのため、充分に注意はしておりますが、まれに虫などが混入している場合がございます。染料としての品質に問題はございませんので、あらかじめご了承ください。安全でナチュラルな作品づくりに、ぜひ!お役立てください。
Naoki / 大阪さん 60代/男性
投稿日:2023年04月05日
独学で草木染めに挑戦しています。マリーゴールドは初めて使いますがどのような染め上がりになるか、染め方や媒染を変えて楽しんでます。