| 法要名 |
仏様の名前 |
言われ |
初七日 (しょなのか) |
不動明王 (ふどうみょうおう) |
生前における罪や煩悩を断ち切り、魔を防ぎ、菩提心を譲って下さる仏様。 |
二七日 (ふたなのか) |
釈迦如来 (しゃかにょらい) |
わたしたちに真理を教え導いて下さる仏様。 |
三七日 (みなのか) |
文殊菩薩 (もんじゅぼさつ) |
文殊の知恵といわれており、知をつかさどる仏様。 |
四七日 (よなのか) |
普賢菩薩 (ふげんぼさつ) |
文殊菩薩の知恵を受け、その知恵を広くわたしたちに生かして下さる仏様。 |
五七日 (いつなのか) |
地蔵菩薩 (じぞうぼさつ) |
我と六道をさまよう衆生を、どこにいても導いて下さる仏様。 |
六七日 (むなのか) |
弥勒菩薩 (みろくぼさつ) |
釈尊滅後五十六億七千万年後に、この娑婆世界に下り、釈尊の説法にもたれた人々を慈悲をもって救うといわれる未来仏。 |
七七日 (なぬなのか) |
薬師如来 (やくしにょらい) |
左手にくすりつぼを持って、病や災い、苦難を除いて下さる仏様。 |
百ヶ日 (ひゃっかにち) |
観世音菩薩 (かんぜおんぼさつ) |
慈悲をもってあらゆる障害を自由自在に救い、わたしたちの生活を良い方向に導いて下さる仏様。 |
| 一周忌 |
勢至菩薩 せいしぼさつ) |
「知恵」をもち、あらゆる障害からわたしたちを守って下さる仏様。 |
| 三回忌 |
阿弥陀如来(あみだにょらい) |
尽きることのないいのちと、西方浄土に迎え入れて下さる仏様。 |
| 七回忌 |
阿閃如来 (あしゅくにょらい) |
不動の強い意志をもって、いのちある生きものを必ず救おうとされる仏様。 |
| 十三回忌 |
大日如来 (だいにちにょらい) |
宇宙の真理を説き、煩悩の闇を照らし万物にいのちを与えるという、大慈救済・大智の徳をもつ仏様。 |
| 三十三回忌 |
虚空蔵菩薩 (こくうぞうぼさつ) |
無限の福や徳をつかさどり、それをわたしたちにさずけて下さる仏様。 |