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大内あんどん(大内行灯)は、初盆(新盆)や毎年の「お盆」にお迎えするご先祖様や故人様の霊が迷わず帰ってこられるよう、目印として飾る格式高い床置き型の盆提灯です。当店のカテゴリーでは、伝統的な職人技が光る高級天然木を使用した「木製の大内行灯」から、お求めやすい「樹脂製(PC製)」まで、幅広く取り揃えております。
絹張りの美しい絵柄がお仏壇や盆棚(精霊棚)を厳かに照らし、大切なご供養の空間を華やかに演出します。毎年の盆飾りとしてはもちろん、親戚や親しい方への「新盆御見舞」「進物用・お供え用」のギフトとしても安心してお選びください。
失敗しない大内あんどん(盆提灯)の選び方
1. 飾る場所のスペースに合わせた「サイズ(号数)」から選ぶ
大内あんどんの大きさは「〇号」という表記で分かれており、数字が大きくなるほど全体の高さや火袋(ひぶくろ)の直径が大きくなります。
- ・9号 / 10号(小型・ミニサイズ):マンションや現代のリビング、コンパクトなモダン仏壇の横に飾るのに最適な省スペースサイズです。
- ・11号 / 12号(標準〜定番サイズ):伝統的なお仏壇や和室の盆棚(精霊棚)の脇に飾る、最も人気が高く見栄えのする定番のサイズです。
- ・13号以上(大型サイズ):広い仏間や、お寺の本堂、格式高い床の間にふさわしい、存在感と重厚感のある特大サイズです。
2. 気品や耐久性を左右する「本体の材質」と「火袋の仕様」
長く受け継がれていくお盆の道具だからこそ、素材の持つ美しさや風合いが大切です。
- ・本体の材質:最高級の「本黒檀」「紫檀」「本蒔絵」をはじめ、ぬくもりのある「ケヤキ調」「サクラ調」「ウォールナット」などの木製、そして軽量でお手入れが簡単な「プラスチック製(PC製)」がございます。
- ・火袋(ひぶくろ)の仕様:職人が手描きで絵柄を施した「特上絹張(外絹内紙の二重張り)」は、光が優しく透き通り圧倒的な高級感があります。より手軽にお祀りできる「ビニロン紙張」もございます。秋の七草(芙蓉・桔梗・萩)や山水画など、美しい伝統柄からお選びください。
3. 「本数(単品・一対)」や「家紋入れ・電源」の確認
盆提灯はお仏壇や盆棚の左右に飾るのが基本の作法とされているため、「一対(2本セット)」でのご購入が最も一般的ですが、スペースに合わせて「単品(1本)」でお祀りいただいても問題ありません。
当店では、伝統的なAC100Vのコンセント式(手元スイッチ付き)のほか、コードが無くすっきりと飾れる安全な「LEDコードレス(電池式)」もご用意。また、代々受け継ぐお家の印を入れる「家紋入り大内行灯(家紋入れ無料・有料)」も承っております。初めてのお盆の準備でご不明な点がございましたら、どうぞお気軽に当店までお問い合わせください。
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