




今回もヒールアンドトゥのお客様にランウェイを歩くモデルさん募集の声を募り、
ヒールアンドトゥイベント初参加のお客様から、前回もモデルさんとして歩いたお客様、旦那様とご参加いただいたお客様と一緒に
スタッフもモデルとして参加!の、ドキドキしたワクワクした今日の思いと、3年前の思いも胸にしながら挑んだファッションショー。
いざゆかん!
サロンドロワイヤル京都店

そんな緊張感のある思いは、前回に引き続き、引き受けていただいたメイクアップアーティストのKAWAMURA KAZUEさんに払拭していただきました。
「ちゃんと歩けるかな、雨降らないかな、緊張するねー!」
待合室にいるモデルさんからはそんな声もありましたが、当日着用するコーディネートを見て、メイクからヘアーまでキレイに整えてもらって、
見た目も心も笑顔で整えていただいた時間になりました。
完成の姿だけでなく
キレイにしていただいている過程で、どんどん輝いていくお姿を引き出しながら輝いていく姿を作り上げていく
それを真横で見れている時間は大変贅沢な時間でした。
そして、笑顔で自信をもってリハーサルに向かわれるモデルさんたち。
ファッション、そしてメイクの力は原動力!と重々感じましたよ!
(メイクやってもらえるの嬉しい〜!と大はしゃぎしたモデルを担当したスタッフ)

そして心もハッピーな後に待っているのは、またまた緊張感がぶり返す
男女モデルさん全員集合の「合同リハーサル」
ショーのテーマ 「男性ファッションの楽しさを知ってもらい、かっこいい男性を増やす」
そのテーマをでらでら代表から説明を受け
ウォーキングの仕方を本物のモデルさんより伝授…。
と、とにかくゆっくりと歩きます…!と しっかりとペアで本番通りに歩く全員のリハーサル。
モデルさんの仕草、所作の難しさを体感し これからテレビや雑誌モデルさんたちを見る目も尊敬の目で見ること間違いなしの状態です。
そんな中でもみんな不安に思っているのは曇った曇った灰色の厚い雲
絶対雨降ります
京都市内も降り始めました
どうしますかこのまま川床で進みますか?
天気の状況から、そんな声も上がりながら、現場の判断は
「スケジュール変えて、最初にショーしよう」
今の天気のうちに、順番を変えて川床でショーを敢行しようと判断です

突如の変更に、全員もピリッとした緊張感を張り巡らせながら、ショーを完成させようとそれぞれが真剣に向き合います。
みんなでひとつのことに向かえた、気持ちがよりひとつになった瞬間です。
その場には、いつもの関係性ではなく、その垣根を乗り越えた「同士」のような一体感が生まれていました。
そうして始まった第一部ファッションショー。
生のジャズピアニストの演奏に合わせて、ゆっくりと、腕の振りも気にして、視線も一点を見つめて、ランウェイを歩きました。
笑顔で戻ってくるモデルさんたち…
しかし無情にも、天気が悪化し、
途中から大ぶりの雨粒が降り
川床での全員集合が叶わなかったのです

それでもモデルさんたちは笑顔でした。
それぞれのコーディネートに合わせて、
実際に服を目の前にしながら当日アレンジしていただいた
こめて代表 スズキサキコさんが作った花束。
その花束を持つと、凛とした美しさに、笑顔でしゃんと立っていられるのです。
(笑顔になれる魔法がここにも〜!ありがとうございましたサキさんっ)
「楽しかった〜!」そんな笑顔で第一部を歩き終えられたモデルさんたちでした

そして第一部ファッションショーが終わり、第二部まで…
今日初めてあったお客様であるモデルさんたちも、共通点である「ヒールアンドトゥ」を通してどんどんと話が盛り上がってまいります。
そして、第二部に向かって全員で再決起している中、
雨が上がりました

なんと第二部は雨の上がった状態に!
やったね川床いけたね!と3年越しのリベンジを果たされたお客様モデルの声。
全員が川床に並んだ姿は圧巻です

第一部に続いて二回目のランウェイ、そして川床を歩ける高揚感に、
男性から女性に花を渡す姿は、それぞれアレンジした大胆なモーションで
堂々たる「モデル」の姿でした
(素敵でしたよ〜!)

笑顔が見れたこと、このお二人の力も外せません
今回協力いただいた方々、みなさんそれぞれの分野で凄い、すごいプロの面々なのですが。
何をどう動いたら
参加していただいているお客様に笑顔になっていただけるか
ショーがみんなで楽しめるか
という、核の部分からしっかり理解していただき それぞれに全力で動いていただいていました。
また、今回のイベントを通して、改めて自分たちの仕事のおもしろさ、やりがいを感じたと聞いて
お客様に笑顔になっていただく、どんどん前に前に!といつまでも仕事に向かう姿勢にとても驚き感銘を受けました。
(ありがとうございました〜!)

ひとつの目標に向かって進むこと、目標を達成することは
関係性も取っ払って、作り上げられるんだと感じました。
こうして日常に戻った今、もちろんお客様としての関係性があるのですが、一緒にあの時間を共有できた「同士」であることは間違いないのです。
3回目やろうよ!の声もありますが(笑)
またお会いできることを楽しみに!
ありがとうございました〜!
編集者 スタッフ渡辺
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