| 「JIS S 3201 家庭用浄水器試験方法」で定められた除去対象17物質 |
| 1 | 遊離残留塩素 | 消毒用の添加物質ですが、水の味を損うといわれています。 |
| 2 | 濁り | 水の中にある微粒子等の濁りを発生させる物質です。 |
| 3 | クロロホルム | 3〜6の総称を総トリハロメタンとし、水質水源の有機物質と塩素が反応してできるもので、発ガン性や有害性の疑いがあるといわれています。 |
| 4 | ブロモジクロロメタン |
| 5 | ジブロモクロロメタン |
| 6 | ブロモホルム |
| 7 | テトラクロロエチレン | ドライクリーニング溶剤等に使用され、肝臓・腎臓障害等の影響と発ガン性の疑いがあるといわれています。 |
| 8 | トリクロロエチレン | 金属用の脱脂洗浄剤等に使用され、肝臓・腎臓障害等の影響と発ガン性の疑いがあるといわれています。 |
| 9 | 総トリハロメタン | 3〜6の総称を総トリハロメタンとし、水質水源の有機物質と塩素が反応してできるもので、発ガン性や有害性の疑いがあるといわれています。 |
| 10 | CAT(農薬) | 除草剤に広く使用されており内分泌かく乱作用の疑いがあるといわれています。 |
| 11 | 2-MIB(カビ臭) | 異臭味(カビ臭)の原因物質の1つであり、墨汁臭のような臭いは水の味を損うといわれています。 |
| 12 | 溶解性鉛 | 体内に蓄積されると貧血、消化管・神経系障害の影響があるといわれています。 |
| 13 | シス-1,2-ジクロロエチレン及び トランス-1,2-ジクロロエチレン | 溶剤、染料抽出、香料、ラッカー等に使用され、いやな臭いは水の味を損うといわれています。 |
| 14 | ベンゼン | 染料、合成ゴム、合成洗剤、有機顔料等の合成原料に使用され、発ガン性や有害性の疑いがあるといわれています。 |
| 15 | 陰イオン界面活性剤 | 合成洗剤の有効成分等が溶け込むことで、水の味を損うといわれています。 |
| 16 | フェノール類 | ガス工場、化学工場、などの排水などから水中に混入することがあり、塩素と反応していやな臭いとなり、水の味を損うといわれています。 |
| 17 | ジェオスミン | 異臭味(カビ臭)の原因物質の1つであり、土臭のような臭いは水の味を損うといわれています。 |
| 「浄水器協会」で定められた除去対象3物質(JWPAS B. 試験結果) |
| 18 | ペルフルオロオクタンスルホン酸及び ペルフルオロオクタン酸 | 撥水加工やコーティング剤等として多くの製品に使用実績があり、有害性が問題視されています。 |
| 19 | 鉄(微粒子状) | 多くは水道配管(鉄管)に由来します。赤水などの原因となり、味を損うといわれています。% |
| 20 | アルミニウム(中性) | アルミニウム系凝集剤として浄水処理に使われています。 |