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ウクレレのサイズ


ウクレレの種類について


ウクレレといえば「小さくて可愛らしくて・・」といったイメージがありますが じつはいろんな種類がありますので、ここでご説明したいと思います。

ウクレレ

小さい方から「ソプラノ」「コンサート」「テナー」というように大きなウクレレも存在し 写真にはありませんがテナーの上には「バリトン」というサイズもあるくらい、ウクレレには様々なタイプがあります。


ソプラノ ソプラノ

ソプラノは一般的にウクレレらしいサイズのウクレレです。

高くて元気なサウンドが特徴的です。
プロアマ問わず「ウクレレはソプラノでしょう」と言われる方も少なくありません。

コンサート用のネックを付けた「ソプラノロングネック」というサイズもあります。
ウクレレソロをソプラノの音色で奏でたい、そんな方にはおすすめです。
コンサート コンサート

コンサートは、ソプラノよりもボディが一回り大きくなり、ネックも長くなっています。 ボディが大きくなっているので、音が大きく低音が強調されたサウンドを奏でます。

コンサートを所有している方は、ソプラノと使い分けをしている方が多いですね。
曲に合わせてサイズを変えるというのも、なかなか面白い楽しみ方です。
テナー テナー

テナーは、コンサートをさらにボディが大きく、ネックもさらに長くなっています。
低音から高音まで、ダイナミックなサウンドを奏でます。

本場ハワイではテナーサイズが主流になってきていて 有名なジェイク・シマブクロのシグネイチャーモデルがテナーサイズなことから 日本でもテナーウクレレが少しずつ浸透してきています。

サイズが大きくなるにつれ、演奏の幅が広がります。


※ちなみにウクレレを持っているのは店長フクシマです。




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