動物迷路(日本製)
日本グッド・トイ受賞おもちゃ (2002年)
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| このおもちゃは、まさに他にはない独創性があります。目を閉じて手触りだけを頼りに、目的地を目指す新感覚の迷路です。視力に制限のある方でも、心ゆくまでお楽しみいただけるようにデザインされました。迷路には、丸や三角形などの穴がたくさん開いており、それぞれに専用の動物ピースを使用しなければ、先に進むことができません。暗闇の中で、ピースを手探りで探し出す様子は、まるで宝探しのようなワクワク感を与えてくれます。ネズミのピースは三角形の穴に、ヘビは円形の穴に、トカゲは四角形の穴に、そしてクマのピースは家の形に合わせて使用する必要があります。 目隠しをしてスタート!これまで当たり前に使っていた視覚を頼らないことで、遊びながら「見る」という行為の大切さを改めて感じることができるでしょう。今日では、スマートフォンなどで目を酷使している人が多くなっています。このおもちゃを通して、目を使わずに楽しめる新感覚の面白さを、親子やご家族で体験してみてください。そうすることで、見えることのありがたさや、目の大切さに気付かされることでしょう。(※小さな子供さんには、まずは目隠しをせずに遊ばせることをお勧めします。慣れてきたら、目隠しをして遊ばせてみると良いでしょう。) この魅力的なおもちゃは、目覚ましい評価を得ており、子供たちはもちろん、大人たちも夢中になってしまいます。その独特な雰囲気や、手触りを楽しむ新感覚の要素が、人々の心を魅了しているのです。 |




| 迷路を進むのはロープにつながった4匹(または3匹)の動物たち。それぞれゴールが違うんです。迷路の四隅にあいた丸、四角、三角などの穴が動物たちの目指すゴールです。そして、すべての動物が穴をくぐり、迷路からロープが抜けたらあなたのゴールですよ。ヽ(^o^)丿 |

| 遊ぶ度に五感を刺激します このおもちゃは手や指を非常に沢山使用します。この手と指を使う運動は、子供の認識力、想像力などといった脳の発達に非常に役立ちます。 考えながら遊ぶおもちゃですので、子供さんはもちろん高齢者の認知症予防にもうってつけ。目を閉じていても開いていても、遊ぶ度に五感を刺激する知育おもちゃです。 |


| ヒントを声で教えてあげて |
| このおもちゃは一般的な「目で見て遊ぶ」おもちゃとは違い、手と指の小さな刺激だけで遊びます。 目隠しをしていきなり1人だけで遊ぼうとすると、子供さんは不安になってしまうでしょう。 そんな不安を取り除いてあげる為に、御両親や御祖父母はヒントを声で教えてあげてください。「その穴は丸いよ!」「そこはクマさんが通れるよ!」といったように言葉でエスコートしてあげると、暗闇の中で頑張っているお子さんお孫さんが安心しておもちゃを楽しんでくれますよ。 コミュニケーションを豊かにして遊べるのも、このおもちゃの醍醐味です。 |


| (写真左:形の合うゴールに通したところ 写真右:古代文字のような形の動物) 動物の中には、写真のような古代文字似の動物もいます。ちょっと神秘的に感じませんか?私だけ?(従業員A) その他にも、丸いヘビや三角形のネズミもいますよ。 |

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| ネズミが三角ヘビが丸 | 動物迷路 |
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| 動物迷路(円形タイプ) | 動物立体迷路 |
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| 大動物迷路 | 動物の形合わせ |
| こころを癒す玩具あそび |
| 保育園や幼稚園を病気で休まなければならないような日、ちょっと弱気になっている時 そっと癒してくれるのはお気に入りの何か、であることもあるようです。大人にとっても 自然の素材である木や草花は優しく働きかけてくれます。 木のおもちゃが子供達の心の友のひとつになってくれるように願います。 |


































































































