はじめて握る車に、愛らしいぞうを。
物をつかめるようになった頃の赤ちゃんに合わせた、小さな木の車です。丸みのあるぞうの姿と、色の異なる四つの車輪が目を引きます。
床へ置いて前に押すと、車輪がころころ。動きを目で追い、また触れたくなる素直な形です。
握る。振る。転がす。
床の上を走らせるだけでなく、手に持ってやさしく振ると、車輪が触れ合って、かたかたと音を奏でます。大人が先に動かして見せると、赤ちゃんの視線が集まります。
シンプルな玩具だからこそ、成長に合わせて赤ちゃん自身の発見が広がります。
家族の声が、遊びを育てます。
「ぞうさんが来たよ」。語りかけながら転がすと、赤ちゃんと家族の笑顔が集まります。
家族それぞれの声や動かし方が、ご家庭だけの思い出を育てます。
木の表情を残す、静かな仕上げ。
仕上げには、ヨーロッパの安全基準に適合したドイツ・オスモ社の自然塗料を使用しています。塗装後は最低2か月の乾燥期間を設け、手触りや状態を確認してから出荷します。
天然木のため、木目や色合いは一つひとつ異なります。一台だけの個性としてお楽しみください。
背中の山を越える、小さな旅。
床で走らせるほか、服の上から大人の背中や腕をやさしく転がす遊びも楽しめます。「ぞうさんが背中の山を登ったよ」と物語を添えれば、親子の触れ合いが豊かになります。
顔や頭の上では使用せず、強く押しつけないでください。赤ちゃんの様子を見ながら、大人の方がゆっくり動かしてください。
成長の記憶に残る、最初の一台。
ご出産のお祝いや、お孫さまへのはじめての木のおもちゃに。初めて転がした姿を写真に残せることも、木製玩具ならではの魅力です。