止まっている色、動き出す色。
回転すると鮮やかに紋様が変化して見えるコマが、12種類入っています。
ひとつひとつ異なる色と形が、くるくる回るたびに重なり合い、まるで小さな万華鏡のよう。回す速さによっても見え方が変わるため、何度でも試したくなる楽しさがあります。お気に入りの紋様を探したり、家族や友人と見比べたり。遊びながら、色彩と不思議な動きの世界をお楽しみください。
指先から始まる、色の実験。
軸をつまみ、指先で勢いを与える。力の強さや独楽の傾きによって、回転の速さも見える模様も変化します。「次はどう見えるだろう」と試したくなる、遊びと観察がひとつになった商品です。
子どもには発見の時間を、大人には忙しさを忘れて色を眺める時間を。世代によって異なる楽しみ方が見つかります。
白と黒から、色が見える。
セットには白黒模様の独楽も含まれています。回転させると、描かれていないはずの色を感じることがあります。これは「主観色」と呼ばれる視覚現象です。
光の状態や回転速度、見る人によって感じる色が異なることも魅力。「私は青」「こちらは赤に見える」と、家族で見比べれば会話も広がります。
テーブルに置く、小さなアート。
お気に入りの独楽を器やかごに入れて、リビングや仕事机へ。美しい模様は、回していない時間にも空間を彩ります。お茶の途中や少しの待ち時間に、ひと回し。日常に短い余白をつくります。
遊べるデザインオブジェとして、色彩を愛する方への贈り物にもおすすめです。
家族で見ると、発見が増える。
小さなお子さまは、大人が回す独楽を眺めるところから。成長とともに、つまむ位置や力加減を試し、自分で回す喜びへ進みます。答えを急がず、「どんな模様に見えた?」と声を掛けながら見守ってください。
遊びから、美術と科学の入口へ。
東京国立博物館への納入実績があり、2015年度から小学校3年生向け教科書にも掲載されました。また、色遊び独楽のデザインは沖縄こども未来ゾーンの空間にも使用されています。
昔ながらの独楽に、色彩設計という新しい視点を加えた銀河工房の代表作です。