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その名前の通り胴の部分につける白い裏生地。この胴裏の善し悪しが着物仕立の善し悪しにも直結しますので値段だけでなく品質も考えて選びましょう
【八掛とは】
着物の裾周りの部分、衿先などにつける色のついた生地。生地が八つに分かれていることからこの名前がついたと言われるが、実は10に分かれてます。色を色々使えるので着物好きは八掛に凝って色合わせを楽しみます。
【比翼とは】
留袖や喪服の下には本来もう一つ白い着物を着ていたのですが、世の中が変わってその白い着物は留袖の裾や袖の部分に「あたかも下着をちゃんと着ているかのように見せる生地のことを比翼と言います。現代では喪服の下に下着や比翼をつけることは少ないです。
【湯のしとは】
着物が仮絵羽状態(仕立ててはいないけど、着物の形に荒く縫ってある状態のこと。訪問着や留袖などはこの状態で販売されます)の折り目を消すために行われる行程のことです。
【湯通しとは】
紬などの生地を仕立てる前に湯に通して糊成分などを落とす作業のことです。
【紋入れとは】
その名の通り、紋を入れる行程。喪服、留袖には両胸、背中、両袖の合計5つの紋がつけられます。色無地などに入れる場合は一つだけ入れることが多いです。
【ガード加工】
液体などを着物にこぼしてもその液体をはじいてしまう加工です。弊店はガード加工していただいた着物は10年間染み抜き一切無料です(往復の送料はお客様負担となります)。
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