間違い探しは究極の脳トレ!ちびっ子達にも間違い探しの楽しさを!あの有名な「ディファレンス」がちびっ子の特別版となって登場しました。4人の才能あるイラストレーターが、みんなを楽しくてカラフルな世界へ連れていってくれます。
ディファレンスは「スポット・ザ・ディファレンス」として知られる原則に基づいた観察力ゲーム。家族みんなで楽しめ、かつ観察力を養えるゲームです。デームの目的は、間違いを誰よりも速く見つけて、手元のカードを一番速くなくした人が勝ち!
■ 対象年齢:5歳〜 ■ プレイ人数:2〜6人 ■ プレイ時間:約20分
【カードの種類】
表裏に絵が描かれた2種類のカードが入っています。間違い探しができる絵は全部で4種類!それぞれの絵が25枚ずつありますが、似ているように見えてみんな違う絵になっています。
カードには難易度があります。最初は簡単なカードからトライしてみましょう。
難易度★
難易度★★
難易度★★★
難易度★★★★
【遊び方】
まず、プレイヤー同士でどの絵柄でプレイするかを選びます。選んだ絵柄のカードを1枚だけ選び、お題カードとします(写真参照)。お題カードはプレイヤー全員(写真のA,B,C)から見える位置に(できれば真ん中に置くといい)上向きにして置き、残りのカードは裏返しにしてプレイする人に同じ数ずつ配ります。それぞれのプレイヤーは自分の前にカードの束を裏にして置きます。
合図と同時に自分の一番上のカードをひっくり返し、できるだけ速く自分のカードとお題カードとの違いを「2つ」見つけます。
最初に間違いを2つ見つけることができたプレイヤーは「ディファレンス!」と言い、見つけた間違いをみんなに教えます。
間違いを見つけたプレイヤー(この写真ではプレイヤーB)の答えが正しければ、Bのカードをお題カードの上に置き、そのカードが次のゲームの新しいお題カードとなります。
カードを提供したプレイヤーBは、手元のカードを再び1枚ひっくり返してゲームを続けます。2回目以降は見つける間違いは、前の番で示された間違いと、もう1つ「新しい間違い」を見つける必要があります(合計2つになる)。こうして一番速く全部のカードをなくすことができた人が勝ちです!
【さあ、問題です】
このカードの中で間違いを2つ見つけてみよう。
答えはこちら!みんなは見つけられたかな?
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