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1日で学べる建設ICT〜建設ICT表現技術検定認定〜
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表現技術検定(建設ICT)の講習内容をリニューアルし、公式ガイドブック書籍として出版。
超スマート社会(Society 5.0) の実現および「第4次産業革命」(IoT時代のものづくり)を目指し進められているi-Constructionや建設ICT、DXへの展開に関わる技術・動向について解説。
■著者:稲垣 竜興
(工学博士、一般社団法人 道路・舗装技術研究協会 理事長)
■発行:2023年6月22日
■出版社:フォーラムエイト パブリッシング
■目次
1 概説
2 i-Constructionの推進
3 情報化施工
4 これからの情報化施工に求められるもの
「表現技術検定(建設ICT)」 (最先端表現技術利用推進協会主催)
本書を講習テキストとして受講者に配布します!
講習内容・テキスト・試験問題は、関連の基礎知識や具体的な事例から専門的な方法論・提案手法まで網羅しています。
■表現技術検定試験委員会委員
矢吹 信喜 大阪大学大学院工学研究科 教授
杉浦 伸哉 株式会社大林組 ビジネスイノベーション推進室 部長
朝日 理登 世紀東急工業株式会社 常務執行役員
【書評紹介】 公共事業のDXを豊富な図解で「サクっ」と解説!( 建設ITジャーナリスト 家入龍太)
「道路や舗装の分野におけるICT(情報通信技術)活用のスペシャリストである著者が、公共事業や社会インフラ分野のDX(デジタル・トランスフォーメーション)を、A4版80ページで「サクっ」と解説している。内容の約半分が図表なので直感的に理解しやすい。タイトル通り、ICTで変革期を迎えた建設や防災の世界を1日で学べそうだ。
本書は、従来の教育を受けた土木技術者が、初めてi-ConstructionやICT施工に挑戦する際に入門書として手軽に読める一冊だ。建築や設備などの技術者や関係者が、土木分野におけるDXの実態を知る本としても好適だ。もちろん、土木界で既にICTに取り組む人がまとめ的なハンドブックとして参照するときも重宝するだろう。」
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