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建築古材や運搬資材など、長い間備蓄されていた木材を再利用しています。
古材の特徴を活かすために、木の節や節穴、クギ穴などはあえて残し
使い込んだアンティーク感を大切にしています。
同じ商品でもひとつひとつ表情が違ってくる、オリジナル感がたまらない一品です。
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リサイクルウッドを部材として使えるよう、ばらし、裁断を行い板にします。
板にしたリサイクルウッドを1枚1枚丁寧に洗浄します。
洗った板は天日で充分に乾燥させます。
乾いた板の表面をグラインダー(やすり)で研磨し、細かな汚れを落とすとともに、
表面をなめらかにします。
それぞれの工程で板の質を見極め、最適な部材を選定し組み立てに入ります。。
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組立ては昔ながらの鉄クギを使用しています。
リサイクルウッドの風合いに合うように時間をかけて錆クギにしてから使っています。
表面の塗装は蜜ろうを含んだオイル仕上げとホワイトペイント仕上げがあります。
オイル仕上げは時間が経つとオイルが木に馴染み、しっとり、つるつるしてきます。
ホワイトペイント仕上げは、塗装した後、あえて研磨して色を少し落とし
アンティーク風に仕上げています。
使い込む程に、表情を変え、味が出てくるリサイクルウッドの魅力をお楽しみください。
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