コーティング製品は、特別なケアと取り扱いが必要です。
長く使っていただくためには、できるだけシリコン製や木製のキッチン用具を用いて、ナイフや尖ったもの、メタル製のものは避けてください。
引っかき傷をつくったり、コーティングをはがしてしまうようなクリーナーでは洗わないようにしましょう。フッ素加工フライパンの洗浄は、お湯で洗い流すだけで充分です。
ここでは、調理器具を長く使っていただくために、役立つ情報をお伝えします。 |
初めてご使用になる前に:
全体をまんべんなく洗浄し、熱湯で洗い流したあと、乾かしてオイルを全体に塗り、サッと熱します。
コーティングを守るために:
本体の中でナイフを使って食材を切ったり、金属製や先の尖った調理器具でかき混ぜたりしないでください。プラスティックまたは木製の器具をご使用ください。
熱しすぎに注意:
5分以上にわたって空焚きしたり、オイルを入れて高温で熱し続けないようにしましょう。 熱しすぎはコーティング加工を傷つけ、焦げ付き防止の機能が損なわれます。熱しすぎた場合、鍋をコンロからおろさず、火を止めて鍋が冷めるのを待ってください。
樹脂製の取っ手:
樹脂製の取っ手がついた製品はオーブンに入れないでください。
ステンレス製の取っ手:
ステンレス製の取っ手がついた製品は、特にガスコンロやオーブンでの使用に適しています。
ガラスフタ:
熱くなったガラスフタを、決して冷たい水で急冷しないでください。
ガラス・セラミック製の熱源使用について:
ガラス・セラミック製コンロの上で、アルミニウムの鍋底を前後に何度も振ったりこすったりすると、コンロ上にアルミ片が剥がれ落ちる場合があります。
安全のために:
熱したオイルがふきこぼれたり飛び散ったりして火傷を負うことがないように、揚げ物をする際は、常に深さのある鍋を使用して、油を半分以上入れないようにします。蓋は使用せず、熱しすぎないようご留意ください。(油の最高温度は200度です)
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