| 商品概要 | 木炭500kgで田んぼの土と水を浄化。手作業で除草。コメの種子を育てる際に「青森県藍」を使用。種から刈り取りまで、農薬、化学肥料を一切使わず手間暇をかけて大切に育てられた無農薬自然栽培玄米です。
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| 産地名 |
国産(青森県十和田市産)天日干し |
| 内容量 | 30kg ※袋のデザインは変わる場合もございます。 |
| 年産 | 令和7年産 |
| 使用割合 | 単一原料米 |
| 乾燥方法 | 自然乾燥天日干し |
| 保存方法 | ◆ 食味低下や品質の劣化の原因となりますので、高温多湿は避けてください。
◆ カビの原因となりますので、水濡れに注意してください。
◆ 臭いに原因となりますので、移り香にご注意ください。 |
| おすすめの炊き方 | ◆ 亀の尾は現代の品種と異なり硬めで水分量が少ないので、浸ける水の量は通常のお米より多めに入れてください。
炊く前に半日以上は水に浸してください。
◆炊飯器を使用する場合は、炊飯器の玄米モードの水分量より多めに入れてください。
◆ 土鍋で炊くとさらにおいしく召し上がれます。 |
| ご注意事項 |
現在の自然栽培方法は、2000年から始めておりますので、今年で26年目となっております。
また、自家採種で育てているため、独自の品質を保ちつつ提供しております。
過去には、このお米を使用してお酒も造っており、長年にわたりお客様にご好評いただいております。
米穀農産物検査で1〜2等米をお送りいたしますが、その許容範囲(0.3〜0.8%)で籾殻や被害粒等が混入している場合があります。人体に害はないので食べても問題ありませんが、ご心配でしたら取り除いてください。
被害粒等混入につきましては、100%取り除くのはそもそも非常に難しいこと、本商品が自然栽培のお米であることを何卒ご理解いただきたく存じます。
【お客様からのお問い合わせの一例】
1.今現在保管はどのようにされておりますでしょうか?
お答え:玄米を保管している実家にある土蔵は、1778(安永7年)創業の老舗 西大野商店(有限会社晴山吉三郎商店) (岩手県洋野町大野) 所有の土蔵は、天明の飢饉を憂いた八戸南部藩の命を受け、1784/天保14年に建造されました。
藩命により、稗(ひえ)などの備蓄倉庫から始まり、日本酒造りのための酒蔵としても利用されていました。
その後も、戦時には軍用食料倉庫、戦後には地域の米集荷蔵等にも利用され、長年地域や日本の産業を支えてきました。
令和3年までは集荷業者として、生産者さんから玄米を集めお米が30kg/袋換算で約6000俵貯蔵しておりました。
現在は、自然栽培玄米や自然栽培の大豆、小豆、小麦粉、ワイン、オリーブオイルや当店が江戸時代に造っていた復刻した日本酒などを貯蔵しております。
江戸時代から、日本酒造りをしたり、玄米の集荷業をしていた土蔵なので、夏は涼しく、冬は暖かい、土蔵内の温度が年間を通して5〜15度の寒暖の差がない一定の状態を保つ自然でやさしい保管状態となっております。
2.米袋は内側に加工がしていない紙袋になりますでしょうか?
お答え:通常農家さんが使用している紙袋となっております。(自然なままをご提供したいと考えておりますので、特別な加工はしていない袋となります)
お米が届きましたら、すぐに異物や虫の混入などがないか確認してください。お米は16℃以下(冷蔵庫野菜室等)で保管してください。16℃以下でないと虫がわく可能性があります。
お米は生鮮食品です。お刺身を冷蔵庫に入れるのと同じようにお米も温度管理を徹底してください。また、一ヶ月以内に食べきれる量のご購入をお願いします。16℃で保存せずに虫がわいた場合、当社では責任を負いかねますのであらかじめご了承ください。
なお、小分けはお受けできません。
虫がわいてしまった場合、外にブルーシートなどを広げ天日干しをしていただくと、虫は逃げていきますのでお試しください。
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