テレビ『新美の巨人』で紹介。久保修の世界を、あなたの手元に。
日本屈指の切り絵作家・久保修氏は、紙と光が織りなす独自の表現で、日本の原風景を鮮やかに描き出してきました。
雄大なカルスト台地・秋吉台をはじめ、自然豊かな山口県美祢市の風景とも深く響き合うその世界観は、多くの人々を魅了しています。本返礼品では、久保氏の繊細な技と温かな感性を日常に取り入れられる特別なアイテムをご用意しました。
美祢市の文化・芸術の振興を応援しながら、心に残る一品をお楽しみ下さい。
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久保修 ジクレー 版画 「 カルスト台地 秋吉台 」
■ジクレーとは
1980年代に開発された吹き付け印刷技術です。
リトグラフ・シルクスクリーンと違い版を用いずに擦り上げるのが特徴とし超高密度の複製原画で、デジタル・リトグラフとも言われます。顔料インクを使用し、キャンバスや版画用紙に印刷されるため、耐光性・耐水性に優れ、保存性にも大変優れています。
ジクレーはリトグラフ・シルクススクリーンに続く、現代アーティストのための新たな表現技法といえます。現在では世界的に有名なルーブル美術館、メトロポリタン美術館などがジクレー作品を展示するに至っています。
■切り絵画家(美祢市出身)
久保 修(KUBO Shu)
大学建築科でパースを制作するなかで、紙を切るおもしろさを知り、独学で切り絵の制作を始める。
テーマによっては、和紙にパステルやアクリル絵の具、砂、布などの組み合わせ、独自の技法と表現で従来の切り絵のイメージを一新する。
2009年には文化庁より文化交流使として指名され、ニューヨークを拠点に活動。その後、国際交流事業で世界各国を訪問し講演や展覧会を開催するなど、その活動の場を広げている。2019年山口県文化功労賞、文化庁長官表彰を受賞。2024年外務大臣表彰を受賞。
その他、切手や年賀状のデザインなども手掛け、国内外での個展開催や作品集の出版など多忙な日々を送っている。
詳しくは、「久保修」で検索、公式ホームページをご覧下さい。
※必ずお読みください
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