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甘くておいしい!べにはるか
【こだわりポイント】
村上農園の「べにはるか」は、化学合成の肥料や農薬に頼らない自然農法で育てられています。全国的にも珍しい有機作物「シュガーソルガム」を活用して土壌改良を長年かけて行い、健康な土づくりから始める栽培に取り組んでいます。BLOF理論も取り入れ、土壌微生物の力を最大限に活かし、野菜本来のうまみや栄養を引き出しています。手間ひまかけた農法で育てた、甘みと旨みが詰まったサツマイモです。
【わたしたちが作っています】
私たち村上農園は、美祢市秋吉台に広がるカルスト台地で代々農業を営んできた家族農園です。代表の村上雄一を中心に、先人から受け継いだ知恵と、現代の農業理論であるBLOF理論を融合させ、よりおいしく、より健康に役立つ野菜を育てています。単なる「農作物の生産者」ではなく、「健康でおいしい野菜の探求者」として、日々畑と向き合っています。
【こんなところで作っています】
新米「べにはるか」は、アジア最大級のカルスト地形として知られる山口県美祢市の秋吉台で栽培されています。カルスト地形特有の暗赤褐色で粘土質な土壌は、野菜の成長をゆっくりにすることで、きめ細かく柔らかな肉質を生み出します。さらに、この地にはカルシウムやマグネシウムが豊富に含まれており、健康的で美味しい作物が育ちやすい、まさに自然の恵みを受けた環境です。
【歩んできた道】
村上農園は、代々この秋吉台で土に寄り添い、自然と共に歩んできました。気候や土壌の特徴を熟知したうえで、有機農法や最新の農業理論にも挑戦し続けています。特に、長期にわたるシュガーソルガムによる土壌改良は、村上農園の挑戦の象徴です。時代の変化に合わせながらも、「安全でおいしいものを届けたい」という信念は変わることなく、今日の「べにはるか」にもその歩みが生きています。
【わたしたちの想い】
私たちは、「野菜の可能性は、まだまだ広がる」と信じています。自然と調和し、丁寧に手をかけることで、野菜はもっと健康に、もっとおいしくなる。村上農園が目指すのは、ただの栽培ではなく、食べる人の身体も心も豊かにする農業です。日々の研究と試行錯誤の積み重ねの先に、誰かの笑顔や健康がある。そんな想いを胸に、これからも土と向き合い、野菜の力を引き出していきます。
※寄附された月によって配送月が異なりますので、ご注意ください。
※11月末までのご寄附は年内発送。12月以降のご寄附は翌年の発送となります。
※4月以降のご寄附については、その年の10月以降より順次発送する予定となっております。
※季節もののため、天候や生育状況により、スケジュール通りに配送することが難しくなる場合がございます。あらかじめご了承ください。
※必ずお読みください
【重要なお願い】
※配送業者はヤマト運輸となりますので、配送連絡をご希望の方は、クロネコメンバーズの加入をお勧めいたします。
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