■まーじいさんのバッグ
― Handmade Handbags by G3sewing ―
つらいときも、「このバッグだけは、かわいいわー」と笑ってほしい。
そんな願いを込めて、創設者である齋藤勝(通称まーじいさん)がハンドメイドでひとつひとつ丁寧に作られた、
癒しのがま口バッグです。
不思議なことに、バッグを眺めてホッと心がゆるむような温もりを感じられる「まーじいさんのがま口バッグ」。
大きく開く、しっかり入る、軽くてかわいい。
日常使いがしやすく、毎日がちょっと楽しくなる“相棒的存在”に。日常の疲れをそっと癒す、
まーじいさんのハンドメイドがま口バッグです。
ご自宅用としてはもちろん、母の日や誕生日など“心のこもった贈り物”としてもおすすめです。
■つくり手は、“88歳の現役職人”
G3sewing 創設者、通称「まーじいさん」。
かつてはラジオ・テレビ修理や電気工事の世界で生きてきた、“ものづくり一筋”の職人です。
60代で病に倒れ、一時は生きる気力さえ失いかけていました。
そんな彼の人生を再び灯したのは、82歳のとき、娘から頼まれた「ミシンの修理」でした。
動作確認のために動かしたミシン作業に心を奪われ、本のカバー作りから始まり、財布、ポーチ、そしてバッグへ。
独学で技術を磨き、毎朝ミシンに向かうのが楽しみという日々。
「人生で、今が一番幸せ」――そう語るまーじいさんの手から、このバッグは生まれています。
■カラーバリエーション
あなたが元気になるようにたくさんのカラーを用意しています。
ぜひ素敵なカラーを選んでください。
■使うたびに好きになる
見た目もさることながら、ワンタッチで開くがま口は、片手でも扱いやすく、大きく開いて中身が見やすい構造。
外ポケット・内ポケットは長財布がすっぽり入るサイズで、軽さは約500g(一般的ながま口バッグは500〜700g)。
しっかりと自立してくれるので、持ち物の出し入れも簡単。
日常使いに頼もしさを感じられるハンドメイドならではのこだわりが詰まっています。
■製造工程
一針ひと針にまごころを込めてお作りしています。
1.生地の裁断
柄の見え方や布端の使い方まで考えながら、美しく仕上がるよう丁寧にカット。
形を保つための接着芯を貼り合わせます。
2.ミシン縫製
本体・内袋・ポケット・マチなどを一つずつ縫い合わせ、毎日使っても頼れる丈夫さと、
やさしい丸みのある形に整えていきます。
3.がま口口金の取り付け(手作業)
口金とのずれを細かく確認しながら、手縫いや専用工具でしっかり固定。
バッグの“表情”が決まる、大切で少し緊張する工程です。
4.最終仕上げと検品
縫い目の強さ、口金の締まり具合、傷や汚れ、サイズなどを総チェック。
最後の仕上げまで心を込めて整えています。
■事業者メッセージ
「つらい日があっても、このバッグを見て、ほんの少しでも元気になってくれたら嬉しいんです。
お使いいただく方の毎日が、明るくなりますように。」
高齢化の進む地域のなかで、ものづくりを通して生きる力を取り戻した一人の職人として、
みなさまからの温かいご寄附が、この物語を次の世代へつないでくれる大きな支えとなります。
手仕事のあたたかさ。働く喜びと生きがい。
「使う人の心を癒してくれる相棒」としてこのがま口バッグが、
あなたや、あなたの大切な人の毎日にそっと寄り添うことを願っています。
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