
(短いほうが本商品、長いほうは大鎌です。)
信州の北部、信濃町古間で約450年の間、変わらず鍛冶職人が丹精込めて鍛え上げた刃物「信州打ち刃物」です。
その中でも代表的な製品である草刈薄鎌を、腰に合う角度をつけることで、腰をかかめずに立ったまま刈れるように仕上げました。
■ 信州打刃物
信州打刃物は、16世紀の中ごろこの地方に来た刀鍛冶に里人が技法を習って始まったと伝えられています。
伝統の技による鍛錬、均一な焼き入れ、焼き戻し処理がされており、適度な硬さと粘りがあり、砥石で研くことにより長く使用でき、使い勝手が良いとの評価を受けています。
経済産業大臣指定の伝統工芸品に指定されている、その切れ味と使い良さを感じてください。