ミルキークイーンは『日本人好みの粘りのあるお米』を生み出すべく農林水産省が行った『スーパーライス計画』の中で、コシヒカリに改良を加えて誕生したお米です。
お米の表面が牛乳のように真っ白で、半透明であることから『ミルキークイーン』と命名されました。
ミルキークイーンは、光沢があり、粘りが強く、冷めても硬くなりにくいことから『魔法のお米』のキャッチフレーズを持ちます。
一般的にお米の柔らかさは『アミロース』というデンプンの含有量で決まるといわれています。
米粒中のアミロースが多くなるほど、パサパサしたご飯になってしまいます。
一般のうるち米のアミロース含量は18〜24%位、コシヒカリは19〜20%に対し、ミルキークィーンのアミロース含量は、僅か10%前後!
コシヒカリより粘りがあり、硬くなりにくい性質が科学的に立証されたお米です。
しかし、コシヒカリよりも茎が細く、倒状しやすく作りにくい事から生産者が少ないお米です。
中でも特に食味の高い新潟県では、流通量がとても少なく、希少価値のある人気銘柄になっています。
もち米に迫るほどのモチモチ感と、コシヒカリを超える柔らかさは、普段の食卓はもちろん、おにぎり、お弁当にも大変おススメです!
『魔法のお米』ミルキークイーンを是非お試し下さい。