◆全般◆
Q: ふるさと納税制度について教えてください。
A: ふるさとや応援したい自治体に寄附をする事です。寄附後に手続きをすることで、住民税や所得税の還付や控除ができます。南房総市はご寄附のお礼として返礼品をお届けします。
Q: ふるさと納税の限度額を教えてください。
A: ふるさと納税(寄附)の限度額はありません。ただし、ご寄附される方の収入や家族構成等により、住民税、所得税から控除できる額が決まります。インターネット上で限度額シミュレーションが出来ますので、
こちら
よりご確認ください。
◆申し込み◆
Q: 寄附者氏名を間違えて申込んでしまいました。どうすればよいですか?
A: お申込み内容を確認し、名義変更手続きを行いますので、【お申込みいただいた際の寄附受付番号・寄附者氏名 等】を、電話またはメールにてお知らせください。
◆ワンストップ特例制度◆
Q: ワンストップ特例制度について教えてください。
A: ワンストップ特例制度とは、確定申告を行わなくても、ふるさと納税の寄附金控除を受けられる仕組みです。税金の控除は全額住民税から控除されます。
・ふるさと納税先の自治体が、1年間で5自治体までである方
※6回以上ふるさと納税を行っても、5自治体以内であればワンストップ特例制度をご活用いただけます。
Q: ワンストップ特例申請書に添付する書類は何が必要ですか?
A: 申請のためには、マイナンバーおよび本人を確認できる書類の写しを同封する必要があります。
下記をご参照いただき、書類をご用意ください。
・マイナンバーカード (写し*両面)
・個人番号通知カード (写し*表面) or 住民票(写し:個人番号入り)+運転免許証 (写し) or パスポート (写し*両面) or 在留カード(写し*表面)
*運転免許証、パスポート(旅券)、在留カードが無い場合は、以下の書類のうち、2つ以上の書類の写しを添付してください。
●公的医療保険の被保険者証
●年金手帳の写し(基礎年金番号部分はマスキング(塗り潰し)のうえ、添付してください。)
●官公庁から発行(発給)された書類(氏名、生年月日又は住所が記載されているもの)など
Q: ワンストップ特例申請を、「要望なし」で申し込んでしまいました。
「要望あり」へ変更したいですが、どのような手続きをしたらよいですか?
A: ワンストップ特例申請書を送付いたしますので、【寄附受付番号・寄附者氏名・ご登録のお電話番号・生年月日・性別】を、電話またはメールにてご連絡ください。
Q: ワンストップ特例申請書はいつまでに送ればいいですか?
A: ご寄附の翌年の1月10日必着となります。
また、変更届の期日も同様となります。1月は書類の返送が大変込み合いますため、確認と受付までに少々お時間を頂く場合がございます。
お早めのご送付を宜しくお願いいたします。
Q: 寄附を行った翌年の1月10日までにワンストップ特例申請書を送れなかった場合、どうなりますか?
A: 翌年の1月10日までに間に合わなかった場合、その他に提出済みの寄附分も含め、全ての税額控除の手続きを確定申告で行う事になります。
ワンストップ特例申請書につきましては、なるべくお早目にご返送くださいますようお願いいたします。
Q: ワンストップ特例申請書の記入時に誤りがあった場合、どうすればいいですか?
A:ワンストップ特例申請書をご返送前の場合は、朱書き訂正にて正しい情報をご記入ください。
すでにワンストップ特例申請書を提出し、お手元にない場合は、「寄附金税額控除に係る申告特例申請変更届出書」のご提出が必要となります。必要事項を記入の上、ご提出をお願いいたします。
Q: 申請に必要な添付書類に記載されている住所が、古い住所なのですが、大丈夫ですか?
A: ワンストップ特例申請書に記載されている住所を確認できる書類を添付してください。
可能な限り、ワンストップ特例申請書に記載のある住所にて手続きを行います。
Q: ワンストップ特例申請書を送って受付完了メールまできたのですが、その後は何もしなくて大丈夫ですか?
A: 寄附者様に行っていただく手続きは完了しております。
税控除の内容は、ご寄附の翌年6月頃に通知予定の市民税・県民税・特別徴収税額の決定通知書にてご確認ください。
Q: いつまでに寄附をしたら、来年の控除対象になりますか?
A: 前年の1月1日~12月31日までにご寄附(入金完了)いただだくと、翌年の控除対象となります。
なお、年末は支払方法によって入金完了日が異なっておりますのでご注意ください。
Q: 2回以上寄附を申し込んでいますが、ワンストップ特例申請書と添付の証明書類等を申込みの都度提出する必要はありますか?
A: お申込みの度に提出する必要がございます。
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