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【ふるさと納税】 カブトエビと育むやぶきのお米 こしひかり精米5kg(1kg×5袋)
【カブトエビと育むやぶきのお米ができるまで】 福島県矢吹町では、10年以上前から東京農業大学と連携し、カブトエビを活用した環境にやさしい農業に挑戦し、「田んぼの学校」を開校しています。 校長にタレントの大桃美代子さんを迎え、町内3校の小学生や東京農業大学の学生、地域の方々と共に田植え、稲刈りを行っています。 近年、田んぼにカブトエビの定着が確認されたことから、収穫したお米を「カブトエビと育むやぶきのお米」としてブランディングし、矢吹町オリジナル米が、誕生しました。 【カブトエビとは?】 恐竜が生きていた時代からほぼ姿を変えずに生きている甲殻類です。水田に生息し、雑草を食べ、たくさん生えた脚で水をかき濁らせることで光合成を阻害し雑草の成長を抑制してくれることから「田んぼの草取り虫」ともよばれています。 水温20℃以上でふ化するため、夏以外の比較的涼しいい時期でも飼育できます。寿命は約1か月。全長3〜4cm。 かつては水田に広く生息していましたが、農薬の使用や環境の変化により生息地が減少し、東日本ではほとんど見かけることがなくなりました。 【田んぼの学校とは?】 稲作を通して矢吹の環境を子どもたちに伝え、カブトエビを使った有機農法を試作する場として、役場と矢吹原土地改良区、地元農家、東京農業大学が協力して運営する田んぼの学校。 毎年6月に田植え、10月に稲刈りを行っており、矢吹町内の小学五年生、約100人が参加している。
※注意事項
※画像はイメージです。
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