山形県鶴岡市に伝わる伝統工芸「鶴岡御殿まり」の技法を受け継ぐつくり手れいかによる、繊細で優美な作品です。
この作品では、春の訪れを感じさせる桜をイメージし、美しいグラデーションが優雅に表現されています。
一針一針、心を込めて丁寧に施された糸の模様は、伝統工芸ならではの温かさと気品にあふれています。
また、華やかでありながら落ち着いた色合いがどのような空間にも調和し、インテリアとしても贈り物としても最適です。
鶴岡御殿まりは、江戸時代に庄内藩の武家の女性たちによって生み出され、現在もその歴史と技術が受け継がれています。
この作品は、伝統の技と現代的な感性が絶妙に融合した一品です。
四季の彩りと日本の伝統美をお楽しみください。

※こちらのカラーは「白×ピンクグラデーション」です。
※カラーはイメージです。
ご覧いただくモニターの環境により色・素材の見え方などが 実際のお品物と多少異なる場合がございます。
こだわりポイントをご紹介
御殿まりの伝統的な模様は守りつつ、現代の生活に合うようアレンジし新たな魅力を引き出しています。
わたしたちがつくっています
御殿まりの制作は一人で行っていますが、使用する「もみがら」や「糸」など、たくさんの方々のお力や支えをいただいており、多くの方の思いが込められた作品を生み出していると感じています。
こんなところで作っています
御殿まりは、かつて荘内藩が栄えた鶴岡市で制作されています。
その美しい伝統は、江戸時代から令和の時代に至るまで、時代を超えて受け継がれてきました。
わたしたちが歩んできた道
伝統的な技術を大切に守りながら、現代の感性に調和した御殿まりを丁寧に作り上げています。
わたしたちの想い
ひとつひとつ手づくりなので時間はかかりますが、手にとってくださった方が「笑顔」になれますように。
ふるさと納税でこんなすてきな変化が生まれています
1人でも多くの方の目に触れ、かわいらしいと思って頂けたり、御殿まりの歴史に思いを馳せていただけたなら、つくり手としてとても幸せを感じます。
伝統の技術を絶やさず継承していく担い手となれるよう、これからもひとつひとつ心をこめてつくり続けます。