【ふるさと納税】【名水百選】「大雪旭岳源水」(500ml×48本)【株式会社 大雪水資源保全センター】
北海道で唯一の上水道が必要ない「地下水で暮らす町」東川町
大雪山の自然が蓄えた雪解け水が、長い年月をかけてゆっくりと地中深くにしみ込み、ろ過され、細菌類の汚染がほとんどない正常な地下水となり、ゆっくりと運ばれてくるため「東川町」には上水道がありません。
そんな、水に恵まれた「東川町」の中でも、「大雪旭岳源水」は、美味しい水として知られ、多くの方に親しまれています。
美味しく安全なナチュラルミネラルウォーター
大雪旭岳の麓にある工場「大雪水資源保全センター」、このセンターにて製造を行っています。
ここでは40tの受水槽へ直接湧き水を引き込んでいるので、自然の水をそのままに製造することができます。ボトルの成型・洗浄も工場内で行う安心工程です。
天然水の味わいを損なわないよう、UF膜ろ過方式を採用し、加熱殺菌処理をしない無菌充填方式でボトリングしています。
※UF膜ろ過方式:おいしい水に欠かせないミネラル類は残しながら、MF膜(家庭用浄水器などで利用されるフィルター)よりもはるかに小さな物質をろ過することができます。
多くの人びとから愛される名水
大雪山は古くから北海道に暮らすアイヌ民族に「カムイミンタラ=神々の遊ぶ庭」と呼ばれてきました。
大雪山国立公園は、日本最大の面積を持つ国立公園。二〇〇〇m級の山々からなる大雪山連邦に雪が降り、大地にしみ込み、 永い永い時を経て水の味は磨かれていきます。この旅の最後に、大雪の最高峰たる旭岳の麓に湧きだす水こそが「大雪旭岳源水」です。
「山を、森を、水を守る」を使命にこの美味しい水を次の世代、その次の世代にも残そうと、官民連携による水資源の利活用と保全事業を展開しています。
「大雪旭岳源水」は2リットルのペッ トボトル1本当たり0.5円を、大雪の自然を守るため「東川町」へ寄付。東川町ではこの寄付金を原資として、大雪山の自然を守り、 水の安心と安全を守る活動を進めています。
ふるさと納税の寄附金も活用し、限りある水資源と地球環境を守る森づくりの大切さを発信し、環境を守るための取組を「自然と環境を守るプロジェクト 水と環境を守る森づくり事業」として募っており、株主 (寄附者)の方と共に植樹を通じた水と環境を守る森づくりを実施しています。
●環境省「平成の名水百選」選定
北海道最高峰「大雪旭岳」にろ過されたミネラル豊富な「ナチュラルミネラルウォーター」です。
●飲料水として全国初「地域団体商標」認定
ブランド米「東川米」に続き、「大雪旭岳源水」は 飲料水として全国初の登録認定を受けました。
●「モンドセレクション最高金賞」受賞
東川町生産の「大雪旭岳源水」がモンドセレクション最高金賞を受賞しました。
「大雪旭岳源水」は理想的なミネラル比率
大雪旭岳源水には日常生活では不足しがちな、身体の臓器や組織の反応を円滑に働かせるために必要な4大ミネラル(カルシウム、マグネシウム、ナトリウム、カリウム)が豊富に含まれます。
文献『水と体の健康学』によると、
"飲料水中に含まれるカルシウムが心筋梗塞や脳梗塞などの予防にひと役買っていることは、すでに述べました。 しかしカルシウム補給時に気をつけなければならないのは、マグネシウムの量なのです。
なぜならマグネシウムはカルシウムの血管内蓄積を防ぎ、血清などの細胞外液にカルシウムを運ぶ働きがあるからです。 このようなことから、カルシウムとマグネシウム濃度が2対1になるのが望ましいとされていますが、 この源水はまさにそれに近い水でした。"(引用: 『水と体の健康学』 藤田紘一郎著/サンエスアイ新書)
との記述があり、大雪旭岳源水は理想的なミネラル比率として評価されています。
ミネラルがどれだけ含まれているかを示す、硬度はなんと94!
中硬水に分類され、この硬度は他の日本の天然水に比べても高いです。
東川米を炊いたり、コーヒーを淹れるのにピッタリなお水です。
用途に合わせて選べる容量・回数!
大雪旭岳源水は用途に応じてペットボトルサイズや配送回数をお選びいただけます。
定期便をお申込みいただければお水が無くなるころに次のお水をお届けします。
ぜひご利用ください!