〜名前の由来〜
【eurobusユーロバス】という名前は、ヨーロッパの良質なおもちゃを見つけながら旅をする、バスを思い描き名付けられました。その名前には、ヨーロッパで出会った素敵な木のおもちゃを、「もっと知ってもらいたい、お届けしたい」という思いが込められています。
〜コンセプト〜
木製玩具には、作り手のぬくもりと愛情が感じられるものが多く、丈夫で長持ちなのが特徴です。「こどものが使うものだから」とか、「たかがおもちゃだから」といった、妥協が無く、むしろ赤ちゃんやこどもが使うものだからこそ、手間と技術を費やして作られるものでなければならないと、ユーロバスは考えています。なにより、長い年月をかけ、飴色に変わり味が出る木製玩具の存在感が、私たちは大好きです。ユーロバスでは、おもちゃコンサルタントが厳選したヨーロッパの木製玩具を中心に、世界中の良質なおもちゃをご紹介いたします。
ユーロバスでは、6つの基準を参考に、おもちゃを選定しています。
※下記すべての項目に当てはまるおもちゃが理想ですが、おもちゃの対象年齢、発達段階によって、下記の全てには当てはまらない場合もございます。
○楽しいものであること
こどもの機能・発達を促し、成長の手助けとなるおもちゃ。でも、本来おもちゃは遊び、楽しむために生まれたものです。早期教育と知育に偏ったおもちゃではなく、楽しさとコミュニケーションを重視したものであることが、最も重要だと考えます。
○安全なものであること
どもが口に入れても害が無いなどを証明する、、安全基準CEを取得していることは大前提とし(
※おもちゃの安全性に関するページ参照)、(特に赤ちゃんが使うおもちゃは)飲み込めるパーツが無い事、鋭利な部分が無い事など。
○遊び方を限定しないおもちゃであること
電池で動くおもちゃや、ボタンを押すと仕掛けが動くなどの電子玩具は、遊び方が限定されるため、遊びが発展しないものです。発達段階や、赤ちゃん・こどもの興味により、遊び方は様々です。ユーロバスでは、本来こどもたちが持っている、想像力とファンタジーの世界を引き出してくれる、遊び方を限定しないおもちゃが、良いおもちゃとしての重要な要素のひとつだ考えます。
○普遍的な魅力のあるおもちゃであること
キャラクターを使用したものや、流行に左右されるものではなく、こどもに媚びた姿勢のない、作り手の思いが伝わるおもちゃであること。
○丈夫であること
子から孫へ、孫からその子へと受け継いでいけるような、耐久性に優れたものであること。
○自然素材であること
材質は天然木や羊毛、塗料は植物などに由来する天然成分であるなど、自然素材を使用した、自然への恩恵を遊びながら感じ取れるものであること。