毎月5万部発行する、バイヤーや専門家から支持されているフランスで最も権威あるワイン雑誌「ラ・レヴュー・デュ・ヴァン・ド・フランス」の年刊評価本
現在2人の名前で日本語版も出版されているワインジャーナリストのミッシェル・ベタンヌとティエリー・ドゥソーヴが1995年から出版している「ル・クラスマン」という評価本が2008年版より現在の名前に変更しました。
フランス語版のみで日本ではワイン・アドヴォケイトほど知名度はありませんが、フランスでは最も権威あるワイン評価本です。
とても正確な格付けと、5万を越えるフランスワインのランキングを通じて、ワイン愛好家や専門家に情報を提供 することを目指した同誌は、毎年恒例のフランスワインガイドの参考本になり、今日もそうあり続けていて、ワイン批評の新しいメソッドを長く望んでいたワインメーカーと消費者の両方から高く評価されています。
現在は2000年世界最優秀ソムリエOlivier Poussier(オリヴィエプシエ)などワインのプロフェッショナルが編集。