こしひかりと黄金晴を交配して生まれたのがこの「ひのひかり」です。こしひかりに勝るとも劣らぬ食味で粘りも同等。炊き上がりの艶やかな光沢が特長です。味に深みがあり、食味総合評価はこしひかりと同等以上との評価を得ています。こしひかり、ひとめぼれに次ぐ、水稲作付面積第3位の、九州を代表するお米です。
福岡県では消費者が農作物を安心して購入できるように、化学合成農薬の散布回数(成分回数)と化学肥料の使用量を、ともに県基準の5割以下で生産された農産物の栽培計画を認証する制度です。厳しい審査の元、この制度に基づき生産された農産物には、信頼の証であるエフマークを表示することが認められています。詳しい生産履歴や生産者情報はQRコードから確認することができます。
『農薬は害虫対策で最小限。種子消毒も薬品は使わず温湯消毒やけん薬害の心配はいらんですばい。もちろん、草取りに除草剤なんか撒きません。全部手作業で草むしりしちょります。肥料はれんげと菜種油粕を元肥にして、土作りから。土は大事やからね。土の力が、稲の力を強くしますけんね。農薬使わんから、稲が強くないと悪い虫も付きやすくなりますしね。自然の力で、たくましく育ったお米が、やっぱ一番、おいしかですよ。育てるのは、相当大変かばってん(笑)。』
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