ヘルプ / 不適切な商品を報告

現在ご利用いただけません

「お知らせ」とは

投票受付中!11/30(金)9:59まで このショップに投票する

10,800円(税込)以上お買い上げで送料無料!

All Item
  • 法人サービス
  • ギフトサービス
  • 配送サービス
  • 楽天スーパーポイントが使えます!溜まります!
  • 縁器屋 代表者:松永 武士 TEL:03-3263-0351 Mail:engi-ya_2@shop.rakuten.co.jp 午前10:00〜午後6:00(土日祝日は休日)
営業日カレンダー
2018年11月
28 29 30 31 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 1
2018年12月
25 26 27 28 29 30 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 1 2 3 4 5
休業日
受注・お問い合わせ業務のみ
発送業務のみ
カテゴリトップ > 産地で選ぶ > 大堀相馬焼 > 松永窯
カテゴリトップ > 種類で選ぶ > 飯碗・汁椀
カテゴリトップ > 特集 > 飯碗特集











大堀相馬焼の馬の絵が描かれた飯椀です。




大堀相馬焼茶碗(小)ブラック和食器




ごはん茶碗(小) 和食器 おしゃれ かわいい 日本製 福島県
大堀相馬焼 松永窯 飯碗 ブラック(小) 180cc 陶磁器

商品番号  mawo0005
価格
2,268円 (税込)
※最安送料での配送をご希望の場合、注文確認画面にて配送方法の変更が必要な場合があります。
※離島・一部地域は追加送料がかかる場合があります。
※東京・神奈川・千葉・埼玉で 対象エリア外へのご注文は、毎日 15:00までのご注文で翌日の配達となります (あす楽)
ご注文から2~3営業日以内に当店より発送
※注文個数によりお届け日が変わることがあります。

個数 
未選択項目があります
選択肢を選んでから買い物かごに入れてください
未選択項目があります
選択肢を選んでから買い物かごに入れてください
お気に入りに追加
お気に入りに追加
レビューを書く
ラッピング対応 のし対応 のし記名可 メッセージカード フリーメッセージ
ブランド 大堀相馬焼
生産国 日本
生産地 福島県
窯元 松永窯
サイズ 直径120mm 高さ50mm
重量 200g
容量 180cc
材質 陶磁器
  • 電子レンジ・食洗器 使用可
  • 洗浄する場合は、やわらかいスポンジに中性洗剤を使用してください。
  • 陶器の汚れがひどいときは「家庭用漂泊剤」を薄めてご使用ください。

普段使いは勿論、特別な席でお客様をもてなすのにぴったりな品の良いご飯茶碗です。

程よい厚みで、炊きたてのご飯を盛るとほんのり温か。上品なだけではなく味わい深い色になっています。

大切な方とのひとときがより一層素敵なものとなるでしょう。

底には相馬焼のモチーフでもある縁起物の馬がついているため、贈答品としてもおすすめです。


関連商品


飯碗 ブラック



飯碗 ブラック



飯碗 ブラック
ペアセット



飯碗 青磁色



飯碗 青磁色



飯碗 青磁色
ペアセット







ギフトオプションは下記よりご注文ください
ラッピング
ラッピング
熨斗(のし)
熨斗(のし)
メッセージカード
メッセージカード






大堀相馬焼の苦難

 もともと福島県を中心に縁起物として買われていた大堀相馬焼ですが、2011年の震災の際、窯が震災の被害にあっただけではなく、陶器の命ともいうべき釉薬の原料を採っていた場所が原子力発電所の事故により立ち入りが禁止されてしまい、300年という相馬焼の歴史が終わるかもしれないところでした。

 その後、福島県ハイテクプラザにより、震災以前に使っていたものと同様の発色をする釉薬が開発され、ひとまずは生産を再開することができました。

 しかし、原材料とは別に大堀相馬焼の少し変わった生産体制も問題になりました。

 大堀相馬焼では粘土から器を成型する“ろくろ師”と整形した器を焼き上げる“窯元”で分業されており、ろくろ師が各窯元を回る形で生産していました。そのため、「大堀相馬焼といえば青ひび模様の二重焼きで馬が描かれているもの」という他の焼き物より具体的な特徴を持っており、窯自体もろくろ師が回りやすいよう一地域に集中して展開していました。

 しかし、震災後の避難により各窯は分散し、いくつかは閉業。相馬焼全体での生産力は大きく現象してしまいます。

 その苦境を跳ね返すため、各窯元は粘土から器を整形する過程の一部を担当するなどろくろ師の負担を増やさない形での生産体制を作り上げていきました。

 その過程で各窯でオリジナルの商品も多く生まれ"新しい大堀相馬焼"ともいえる姿になりました。

大堀相馬焼の二重焼き

最近では珍しくない二重構造の器ですが、この形が考案されたのは明治維新のころ。
廃藩置県により、藩主からの保護がなくなってしまったため他の地域の焼き物と競争しなければいけなくなったことによって生まれた特徴だといわれています。
まだホスピタリティという言葉もない時代に、既に使う人目線での商品開発をしていたことは驚きです。

※全ての大堀相馬焼の製品が二重焼ではありません。
当店では、商品名に「二重」の記載があるものが二重焼商品です。

必ず左向きの走り駒

“駆け駒”や“走り馬”、もしくはストレートに“左馬”と呼ばれることもある縁起のいい馬の絵ですが、実は焼き上げる窯元によって馬の絵はデザインが異なるのです。物産展や福島へのご旅行の際はそれぞれの違いを違いを楽しむのも面白いかもしれません。

各窯でろくろを回している根本清巳さん
大堀相馬焼 松永窯代表の松永和夫さん

大堀相馬焼の窯元はこちらから