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大堀相馬焼説明1 大堀相馬焼説明2 松永窯説明





徳利とぐい呑み二つのセットです
両方とも二重構造になっているのでこれからの寒い日に呑む熱燗にいかがでしょうか




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二重構造で熱燗でも手が熱くない酒器セット
徳利 とっくり お猪口 おちょこ ぐい呑み ぐいのみ セット
おしゃれ かわいい 日本製 福島県
2026年 干支 午年 徳利 おちょこ セット 大堀相馬焼 松永窯 二重徳利(二合)・二重ぐい呑み2個 酒器揃えセット 360cc/30cc 陶器 焼き物 古希 お祝い 米寿 プレゼント ペア 結婚祝い ギフト 退職祝い 男性 還暦祝い 喜寿 祝い ギフト プレゼント
商品番号: SET0008
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日本製:大堀相馬焼(陶磁器)

サイズ:徳利 直径72mm×高さ155mm
ぐい呑み 直径 61mm×高さ 50mm

容量:徳利 360cc ぐい呑み 30cc

製作者自ら丁寧に梱包しております。
大事な人とゆっくりお酒を飲んで欲しい。
そんな想いから生まれた大堀相馬焼の二重構造の酒器セットです。
ブランド 大堀相馬焼
生産国 日本
生産地 福島県
窯元 松永窯
サイズ 徳利 直径72mm 高さ155mm
ぐい呑み 直径61mm 高さ50mm
  • 電子レンジ・食洗機使用可
  • 洗浄する場合は、やわらかいスポンジに中性洗剤を使用してください。
  • 陶器の汚れがひどいときは「家庭用漂白剤」を薄めてご使用ください。
  • 手作りのため、サイズ・形・色合いが多少異なる場合がございます。

二重構造で中が空洞となった徳利となっております。

お酒と外気との間に空気の層ができるため、お酒の温度が逃げにくくなります。


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この商品を購入された方のレビュー すべてのレビューを見る(2件)
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総合評価総合評価に有効な件数に達しておりません。

pakupakumedamaさん 40代/女性

評価5.00

投稿日:2023年12月24日

 満足です。

以前購入した相馬焼きの湯呑みが良かったので今回は酒器を購入。色味の渋さ、手に馴染む感じが良くて満足です。二重になっているので熱くなくて良いです。冬は鍋をつつきながらこちらで日本酒を頂く機会が増えそうです。 

使う人 自分用 購入回数 リピート 

ko-5さん 50代/男性

評価5.00

投稿日:2019年05月06日

 暖かさが持続します

テレビでオリンピックに向けて相馬焼のことをやっていて知りました。熱燗が好きなのでこんな良いものがあったんだと思いすぐに購入しました。いつまでも冷めないので美味しい熱燗が楽しめます。 





大堀相馬焼の苦難

 もともと福島県を中心に縁起物として買われていた大堀相馬焼ですが、2011年の震災の際、窯が震災の被害にあっただけではなく、陶器の命ともいうべき釉薬の原料を採っていた場所が原子力発電所の事故により立ち入りが禁止されてしまい、300年という相馬焼の歴史が終わるかもしれないところでした。

 その後、福島県ハイテクプラザにより、震災以前に使っていたものと同様の発色をする釉薬が開発され、ひとまずは生産を再開することができました。

 しかし、原材料とは別に大堀相馬焼の少し変わった生産体制も問題になりました。

 大堀相馬焼では粘土から器を成型する“ろくろ師”と整形した器を焼き上げる“窯元”で分業されており、ろくろ師が各窯元を回る形で生産していました。そのため、「大堀相馬焼といえば青ひび模様の二重焼きで馬が描かれているもの」という他の焼き物より具体的な特徴を持っており、窯自体もろくろ師が回りやすいよう一地域に集中して展開していました。

 しかし、震災後の避難により各窯は分散し、いくつかは閉業。相馬焼全体での生産力は大きく現象してしまいます。

 その苦境を跳ね返すため、各窯元は粘土から器を整形する過程の一部を担当するなどろくろ師の負担を増やさない形での生産体制を作り上げていきました。

 その過程で各窯でオリジナルの商品も多く生まれ"新しい大堀相馬焼"ともいえる姿になりました。

大堀相馬焼の二重焼き

最近では珍しくない二重構造の器ですが、この形が考案されたのは明治維新のころ。
廃藩置県により、藩主からの保護がなくなってしまったため他の地域の焼き物と競争しなければいけなくなったことによって生まれた特徴だといわれています。
まだホスピタリティという言葉もない時代に、既に使う人目線での商品開発をしていたことは驚きです。

※全ての大堀相馬焼の製品が二重焼ではありません。
当店では、商品名に「二重」の記載があるものが二重焼商品です。

必ず左向きの走り駒

“駆け駒”や“走り馬”、もしくはストレートに“左馬”と呼ばれることもある縁起のいい馬の絵ですが、実は焼き上げる窯元によって馬の絵はデザインが異なるのです。物産展や福島へのご旅行の際はそれぞれの違いを違いを楽しむのも面白いかもしれません。

各窯でろくろを回している根本清巳さん
大堀相馬焼 松永窯代表の松永和夫さん

大堀相馬焼の窯元はこちらから




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