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陶器壷に入れた申年の梅






申年の梅 十二年物






申年の梅 壷入り






商標登録 第4033149号






梅には縁起のいい猿






紀伊山地の霊場






松 竹 梅






福 茶
■申年の梅について

申年(さるどし)の梅は、なぜ重宝されるのか?

平成二十八年は「丙・申年」(ひえの・さるどし)です。この年の6月から7月に収穫し、8月から9月に天日干しされて出来た梅干しが、「丙 申年の梅」となります。

12年に一度の申年には、世界各地で異常気象が発生し、天変地異が起きると言われています。世界各地で起きている大恐慌も、その殆どが申年に起きていると云われています。我が国でも平成4年のバブル経済崩壊が申年でした。

今から12年前の2004年(平成十六年)は、甲申年(きのえさるどし)でした。やはり異常気象が世界中で起こりました。スマトラ沖地震も大きな被害となりました。我が国でも記録的な台風の上陸や、10月には大被害を出した新潟の中越地震が起こっています。

さらに歴史をさかのぼると、我が国の三大飢餓といわれている、享保・天明・天保の中で、1836年の天保飢餓は申年に始まり、天明の飢餓では全国で死者数十万人といわれる大飢餓でありました。
しかし唯一、紀州田辺藩が奨励し、梅干の栽培に力を入れていた紀州藩だけが、梅干しの力により一人の死者も出さなかったといわれています。また、平安の中期960年に、当時は高級なものだった梅干しを、村上天皇が都で流行った病から梅干しの力によって人々を救ったと云われ、また天皇自らも梅干を食べることによって病を克服したといわれています。その年が申年(さるどし)であったところから「申年の梅は縁起がいい」という風習が全国に息づいているのです。

それを物語る資料として、平安中期の984年に著された現存する日本最古の医学書「医心方」(いしんほう)に梅干しの薬効が記載されていますが、この時代に梅干しが薬として使われていたことを示す民間伝承に「申年の梅」があります。

「申年の梅には神の力が宿る」・・・梅干しの良さは今更述べるまでもありませんが、村上天皇の故事に習い、昔から紀州では「申年の梅には神の力が宿っている」と大切にされてきたのであります。申年の梅をかめ壷に入れておくと「無病息災の厄除け」になるとまで云われています。

この「申年の梅」にはいろんな説があり、12年前の申年に漬けた梅を「申年の梅」といって重宝したという説もありますが、申年に漬けた梅を「申年の梅」と言って亀壺に入れて大切に保管し、毎年家族が揃う正月等に大事に食すという説が一般的です。

<参考文献/うめ年表・南部川村うめ振興館書>



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■猿梅の名の由来

昔から梅は「母なる木」と書き、不思議な力を持っています。中でも申年(さるどし)の梅は上記に記載のように、「無病息災・厄除」として珍重され、梅の老木にできる「猿のこしかけ」(キノコの一種)は、万病に効くと昔から紀州ではとても大切にされています。

梅干しと「猿」はきってもきれない縁起が良いと云うところから、当店ではこだわりをもって漬け込んだ梅干しを皆様の「無病息災・厄除・家内安全」の願いを込めて、とても縁起の良い「猿梅(えんばい)」と名付けました。
(商標登録:第4033149)



■梅のルーツ
通説では、今からおよそ1500年前に中国から薬効として伝来されたとされています。日本の気候風土に適して、各地で固有の品種を生んできました。

奈良時代、日本最古の「万葉集」には梅の歌が多く出てきます。これを見る限りこの時代から果実は薬効として花は観賞として多く植えられていたようです。

「梅干し」と言う文字が出てくるのは、平安時代に入ってからであります。この時代の中頃には梅干しを盛んに作られていたようですが、現在のような赤シソの葉を用いたものは、江戸時代の末期になって初めて現れます。


■日本一の紀州梅

現在のように「日本一の梅産地」といわれるようになったのは、紀州藩の分家である田辺藩が荒れ地に悩む農民のために免粗奨励して、梅の栽培に力を注いできたお陰といえます。以来和歌山県は、品質・生産量・どちらも日本一にまで発展してきました。



■神々が宿る山地

神々が宿る聖地として歴史のある和歌山県「紀伊山地の霊場と参詣道」は、ついに2004年ユネスコの世界遺産に登録されたのです。



■梅の豆知識

●塩梅(あんばい)
現在の「お酢」ができるようになるまでは、酸味と塩味で料理の味を引き立てる「梅酢」が調味料として使われていました。そのことから「塩梅」という言葉は料理用語として使われ、その後ちょうど良い具合のことを「あんばい」と言われるようになったのです。

●梅は食うとも核食うな、中に天神寝てござる
梅の種子の核を称して「天神様」と云われます。天神様として祀られている、菅原道真が梅を愛したところから俗信が生まれました。実際、青梅や生梅の核には腹痛や中毒を起こす恐れの有る成分が含まれていますので、それを戒めた言葉です。(梅が完熟するとその成分は解消されますので安心してください。)

●梅はその日の難逃れ
朝出かける前に梅干を食べると、その日は災難をまぬがれるという説があります。昔旅人がその土地特有の熱病や風土病にかからな いように、梅干を薬として携帯していたからです。今での朝のお茶漬けに梅干が出るのは、この説が生きているためだといわれています。

●松竹梅
中国では「松と竹」は冬の寒気に耐えて緑を保ち、「梅」は寒さの中で百花に先駆けて花を咲かせることから「歳寒三友」といい、それが日本に伝えられ縁起物に用いられるようになりました。

●梅根性に柿根性
梅は「うめぼし」にしても「梅エキス」にしても、煮ても焼いてもまだ酸っぱいことから、頑固でなかなか変わらない性質、いい意味では頑張りやさんのことを「梅根性」といいます。また「柿根性」とは、渋柿は焼けばすぐに渋味がとれ、干し柿にすると一晩で甘くなることから、頑固そうに見えても変わりやすい性質のことをいいます。

●福茶
梅干は江戸時代になると庶民の家庭にも登場します。梅干しに熱湯を注いだものを「福茶」といい、大晦日や節分の夜に飲んだそうです。正月には黒豆と梅干の「喰い積み」(江戸時代のお節料理のこと)を祝儀ものとして食べたそうです。

<参考文献/うめ年表・南部川村うめ振興館>



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