BENKING Q&A(順不同)
● 簡易トイレの備蓄はなぜ必要なのでしょうか?
災害時などはライフラインが遮断され、トイレの使用が困難になる可能性があります。既存のトイレが使える保証がないため、簡易トイレの備蓄をお勧めします。
● 災害時には自治体が提供する仮設トイレやマンホールトイレがあれば大丈夫と思うのですが。
仮設トイレの設置には3日〜7日かかると言われています。その間の便意原則は保障できません。家庭内備蓄を推奨します。
● ダンボールやプラスチックなどの簡易トイレの違いは何でしょうか?
BENKINGの機能は耐久性があり、耐水・耐寒性にも優れています。
● 1日あたりの平均排泄量はどのくらいでしょうか?
成人で、尿は1日5回(1回200〜400ml)、便は1日1回(150〜400g)が想定されています。
● 市販の汚物袋と凝固剤だけでは不足でしょうか?
トイレ後の処理や消臭対策も重要なため、BENKINGは必要なセットが同梱されています。
● BENKINGに同梱されている消耗品は、なぜ防水対策しているのでしょうか?
津波や洪水、雨天時などで消耗品が使用不能にならないよう防水梱包されています。
● BENKINGの便座の高さが低いのですがなぜでしょうか?
排便を促すために便座の高さが研究され、踏ん張りが効く設計になっています。
● 高齢者は使えますか?転倒リスクはありませんか?
前座の両側が取手になっており、着座時と起立時の支えとして利用できます。
● 子供は使えますか?
便座穴の前方が狭く設計されており、お子様のお尻が落ちにくい仕様です。
● BENKINGは繰り返し使えますか?
洗浄し清潔を保てば再利用可能です。(消耗品を使用した場合は補充が必要です。)
● 使用済み汚物袋はどの様に廃棄をしたら良いのでしょうか?
使用済みの汚物袋は可燃ごみとして廃棄可能です。自治体のルールに従ってください。
● 汚物袋使用後の保管方法はどの様にすれば良いですか?
消臭袋に入れ、さらにポリ袋に入れることで臭いを抑えることができます。
● 発泡スチロールは人体に有害ですか?
BENKINGの発泡スチロールには環境ホルモンは含まれていません。完全燃焼時に有害物質は発生しません。
● 発泡スチロールは環境負荷が大きいのでは?
発泡スチロールの97.5%は空気であり、資源浪費の少ないエコ素材です。