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よくあるご質問
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Q.高いアルカリ性(pH13.2)が肌や素材に影響を与えないか心配。
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A.ご使用状況によっては手の皮脂が分解されて乾燥の原因となる場合があります。ただし、直接的な肌への刺激は軽微です。素材については、アルカリ電解水が使用できないもの以外であれば問題ありません。気になる場合は、事前に目立たない部分でお試しください。
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Q.長時間使用しても健康に害はありませんか?
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A.長時間ご使用いただく場合、手が乾燥する可能性があります。健康に重大な影響はございませんが、長時間の使用時には、ゴム手袋のご使用をおすすめします。
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Q.使用中にぬめりがあって気になります。
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A.アルカリ電解水は皮脂を分解するため、使用中にぬるっとした感触が生じることがあります。敏感肌の方や長時間の使用時にはゴム手袋をご着用ください。
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Q.入っている成分は本当にアルカリ電解水だけですか?
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A.はい。成分は水のみで、電解処理によりアルカリ性の特性を持たせています。
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Q.素材や場所による使えないケースはありますか?
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A.以下の素材や場所では使用を避けてください。
水拭きできないもの、皮革類、アルミ、銅、真鍮、毛皮、ウール、シルクなどの獣毛素材、漆器、ニス塗り・クリアコーティング製品、無垢材、大理石などの石類、液晶画面など
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Q.色落ちや素材の劣化が起きませんか?
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A.使用できない素材に使用した場合、劣化や変色の可能性があります。必ず事前に確認し、気になる場合は目立たない箇所でテストしてください。 |
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Q.使用後の拭き取りは必要ですか?
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A.界面活性剤を含まないため、基本的に二度拭きは不要です。汚れがしっかり落ちれば、そのままで問題ありません。 |
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Q.油汚れ以外の汚れ(カビや頑固な水垢)にも対応可能ですか?
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A.水垢には、アルカリ性ではなく酸性の洗浄剤が適しています。カビについては、アルカリ電解水ではカビの胞子を完全に除去することは難しく、カビ取り専用の洗剤をご使用ください。ただし、カビの予防効果が期待できます。カビを除去した後に「水ピカ」を吹きかけておくと再発を抑制できます。
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Q.ペットや子供がいる家庭で本当に影響はありませんか?
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A.アルカリ電解水は、汚れと反応すると中和され、水に戻ります。乾いた後の成分はほぼ水と同じため、赤ちゃんやペットが誤って舐めてしまっても問題はありません。ただし、使用中は目や口への直接の接触は避けてください。
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Q.環境負担についての情報はありますか?
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A.水ピカは揮発や中和により水に戻るため、一般的な使用において環境への影響は少ないとされています。
容器にはリサイクル可能な材質を採用し、プラスチック使用量を抑えています。また、使用後は折りたたんだり、つぶしたりすることで体積を減らせる設計です。 |
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Q.廃棄方法を教えてください。
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A.廃棄する場合は多量の水で薄めながら流すか、地域の規制に従って処理してください。空になったボトルは各自治体のルールに従い、プラスチック製包装容器として資源ごみに出してください。
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