湯けむりで霞むバスルームに
和情緒漂うバスチェア、いかがでしょう。
バスチェアや洗面器のデザインやテイストが時代と共に進化していくのを横目で見ながらも、
やっぱり一番マッチするのは“和”でしょう、という想いからたどり着いたのは…
湯けむりイメージからのカスミガラス。
さすがにガラス製バスチェアは非日常すぎるので、アクリルならいけるんじゃないか、と思ったら…
いけちゃいました〜、カスミガラスの再現。
凹凸柄があるから、光の入り方も反射の感じも一味違う、
ちょっと曇ったようにも見えるから、アップする存在感。
柄のない、無色透明の本気でガラスみたいなバスチェアも高級感があって素敵だけど、
そこに霞んだような柄が入ったら、ぐっと深みが出て和情緒溢れるバスチェアに。
それに…
柄があるって水垢が目立ちにくくていいよねw、っていうのは、バスリエの一部スタッフ(ぐーたら族)の意見。
ビビビ企画で誕生!
出合いは霞と湯気のオーバーラップ。
お風呂のフタを開けると湯気が広がってバスルーム中が霞む。
さぁ、湯船に浸かるわよ〜っていう幸せの始まりがココだと思ったら、湯気と霞がオーバーラップ、
コレだーっ!てビビビッときた。
そもそも霞って、視界がぼやけて遠くのものが見えない状態だったり、
春の朝などに起こる霧やモヤなどの自然現象のことだったり。
霞柄は日本の伝統柄のひとつになるほど。
日本ならではの風情とお風呂の湯気。
手軽なお手入れでキレイを保てるもの、
それが純度100%のアクリル一枚板。
ガラスを再現するために使ったのは、純度100%の高品質アクリル、素材には超自信あり。
そして、アクリルは割れにくく丈夫。
万が一割れてもガラスのように飛び散りにくく、水廻りで使用するには最適な素材。
12mmの厚みを持たせたアクリルは、ちょっと重めだけど安定感アップ、取り外し可能な足ゴムもつけて、滑り止め&床の傷防止に。
当店オリジナルバスチェアはとっても高品質。
生産しているのは直契約をしている台湾にある工場。
アクリルは永く高品質を保つためにとても高価な純度100%アクリルを使用。
形状がシンプルな一枚板のバスチェアやウォッシュボウルは、機械でバンバン大量生産しているのだと思っていたのですが…
実はそうではありませんでした。
素材の透明度や品質維持のため一つ一つ丁寧に作られている、職人技から生まれた賜物です。
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持ちやすい・握りやすい、
使い易さ重視の洗面器&手おけ
洗面器はフチをクルンとさせ、持ちやすく・握りやすい。
手桶も持ち手の部分がやや細め、女性でも握りやすい形状に。
快適なバスタイムは
清潔ベースに過ごせるもの。
バスチェアはバスタブに引っ掛ければ足ゴムまでしっかり乾かせるし、
床掃除の時にはウォッシュボウルをバスチェアの中に収めることもできちゃいます。
ハンドペールの手元には穴(直径約8mm)が開いているので、フックに引っ掛ければ毎日カラッと乾きます。
目指したのは、“座りやすさ”と“丁度いいサイズ”。
バスチェアの座り心地にこだわり、座面は緩やかなカーブ仕上げ。
凸凹柄はバスチェアの内側の面、手桶や洗面器は外側の面。反対側の面はツルツル。
なにより、無地のクリアなアクリルだと水垢が目立つ。
これは避けられない道でしたが、霞柄にすることで、水垢が目立ちにくくなりました。
そして、日本人の平均身長とか、バスチェアに座りながら風呂桶を床に置いた時の距離感を踏まえたらこのサイズにたどり着きました。
外せる足ゴム、単品でも。
足ゴムはちょっと汚れやすいし、カビが生えると落ちなかったりもして…
なので、足ゴムは単品でも販売中。
BATHLIER ORIGINAL
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