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ライネケは南アフリカ・ステレンボッシュ地区の小高い丘(Polkadraai Hills)にあります。
ステレンボッシュとフォルス湾を一望できる、最高の畑にぶどうの木が植えられており、牧草、肥料作り場、手つかずの荒野もあります。
オーガニックワインをお探しでしたら、是非おすすめします! |
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ライネケではバイオダイナミック農法でぶどうを造っております。除草剤、殺虫剤や殺菌剤は使わず、オーガニックのみでぶどうを作ります。
バイオダイナミック農法の良い部分は大きく分けて2つあります。まず、二酸化炭素排出量を削減する。そして第2に安定したコストでぶどうを作ることができます。
自社農場で、独自の肥料と堆肥を生産することができれば、これを輸送するトラックの排気ガス(二酸化炭素排出量)が削減できます。また、落ち葉や牛の糞尿などから肥料を作るため、原油価格に左右されず、安定的なコストで肥料と堆肥を生産することができます。 |
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自然との調和が取れたぶどう作りを目指すライネケですが、ライネケの理念はいわいる日本の「もったいない精神」に似てるところもあります。
ライネケは使用できる物は何でも無駄にせず、リサイクルし、再利用をしています。
たとえばオフィスで出た紙を裁断処理し、ミミズ農場のミミズのエサとして活用し、そのミミズはミミズ堆肥としてぶどう作りに活用します。
ライネケではぶどう作りだけではなく、野菜畑、畜産があり、それぞれに相乗効果があり、一つのライフサイクルとして成り立っています。 |
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