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決して派手さはないが確かな個性と安心感を印象付ける!
シャンパーニュ ロゼ ブリュット NV ドラピエ

商品番号  1185panw
価格5,572円 (税込 6,018 円) 送料別
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商 品 名 シャンパーニュ ロゼ ブリュット NV ドラピエ
商品説明 『神に祝福された声』を持つと言われ世界三大テノールの一人、ルチアーノ・パヴァロッティは、「喉に優しい」とドラピエのシャンパーニュを歌う前に飲んでいたという。これは単に味わいの好みだけでなく、パヴァロッティが知っているかどうかは定かではないが無農薬、有機栽培が産む健全なぶどうを極めて少ない量のSO2の使用によりぶどう本来の「うま味」を凝縮した実質的な要素もあるのではないだろうか。

所有する53haの畑では一切の農薬を使用しない有機栽培。これは家族経営であるドラピエ家にはとても大きな負担となるが、彼等の拠点であるウルヴィル(オーブ県)の一帯はおよそ1億4千年前のジュラ紀からの石灰石土壌が広がり、ブルゴーニュから伝来したと言われるピノ・ノワールに最適な土壌を形成している。
ドラピエ家はその恩恵を最大限に生かす事こそ最も重要であると考え、目的ではなく手段として有機栽培に積極的に取り組んできた。

それを更に生かすのが最小限のSO2の使用。SO2(二酸化硫黄)はワイン造りには欠かせないとされる添加物の一種で、一般に知られる酸化防止の役割以外にも発酵の安定した促進を促すなどの効果も得られる優れモノ。しかしながら使いすぎると味わいには間違いなく変化をもたらす。無農薬、有機栽培のぶどうを使っても、SO2を過度に使えばせっかくの素材を台無しにしてしまう可能性を伴う。

ドラピエ家は数年前から使用量を10%ずつ減らし試行錯誤の末、平均的な使用量の1/3(通常100mg/lのところ35mg/l)までに抑えるまでに達した。それには様々な条件を必要とする。収穫されたぶどうは小分けにし、できる限り短時間でタンクに運ぶこと。そして18℃を基本とした完全な温度管理でも時間をかけた発酵期間。酸素を遮断するため圧搾機を発酵層の真上に設置したグラヴィティシステムなど、一つ一つの行程がすべてぶどうの質を保つために考えられている。その姿勢があってこそ大切に育てたぶどうが生きてくる。

2007年にはSO2完全無添加のキュヴェ(ブリュット・ナチュール・サン・スフレ・ノン・ドサージュ)の生産に成功し、話題を呼んだ。

これほどまでのこだわり、それはすべてぶどうの品質と個性を最大限に引き出すためである。有機栽培と同時にドラピエ家のもう一つの特徴がそのぶどうである。シャンパーニュの中心地ではシャルドネが多く栽培されるが、南部のオーブ県ウルヴィルにあるドラピエ家は、約700年前にブルゴーニュのシトー派修道層によって伝えたと言われるピノ・ノワールを主体に栽培する。先述のようにドラピエが所有する畑の土壌は基本的に石灰石土壌でピノ・ノワールには最適な地質であり、1803年それにいち早く着目したドラピエ家先祖はより優れた畑を手に入れてきた。

現在作付面積およそ100ha(相続の過程で現在法的にドラピエ家所有畑は53ha)、そのどれもが日照条件、水はけ地層の深さなどにおいて最良の畑である。いつしかドラピエ家はシャンパーニュにおける「ピノ・ノワールの父」と呼ばれるほどになった。シャルドネが高い酸度とミネラル分をワインに与えるのに対して、熟した果実感と柔らか味を与えるピノ・ノワールは、ふくよかな酒質の味わい深いシャンパーニュとなる。その品質はフランス国内、特にレストラン関係者からも絶大な人気を誇る。

さらにドラピエを語る上でもう一つ特筆すべきはドサージュの少なさだ。いわゆる「門出のリキュール」と呼ばれるシャンパーニュの味わいに大きな影響を与える作業。各メゾンが最も気を使う工程の一つである。BurtやDemi-Secなどの甘辛度の表示法に基づく容量はその分類ごとにある程度の幅があるがドラピエはどの銘柄においてもドサージュの量は少ない。たとえばブリュットの分類では15g/lまで許されているがカルト・ドール・ブリュットのドサージュの量は10g/l。これはぶどうの品質に対する絶対の自信を伺わせるものだろう。しかも使われるのは25年間樽熟成された、まろやかなリキュール(使用は一部キュヴェを除く)。樽熟成することでコクが生まれ、黒ぶどうであるピノ・ノワールに良く馴染むのだという。確かに柔らかくまとまりのある立体的な味わいはこのドサージュによるところも大きいだろう。

決して派手さはないが確かな個性と安心感を印象付ける彼らのシャンパーニュは、まさにドラピエ家の歴史を映し出している。初代ドラピエがぶどう作りを始めてすでに200年以上の時が経った。代々築いてきた現在の地位は一つ一つの誠実な仕事の積み重ねと強い意志の賜物。それは現当主のミシェル・ドラピエから次の世代、そしてその次へと変ることなく脈々と受け継がれていくに違いない。
タイプ シャンパン ボディ フルボディ
原産国 フランス  生産年 NV
原産地 シャンパーニュ 味目安 辛口:★★
アルコール度数 12.5% 内容量 750ml
生産者 ドラピエ
ぶどう品種 ピノ・ノワール100%







熟した果実感と柔らか味を与えるピノ・ノワールは、
ふくよかな酒質の味わい深いシャンパーニュとなる!

シャンパーニュ ブリュット ナチュール NV ドラピエ

商品番号  1184panw
価格4,572円 (税込 4,938 円) 送料別
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商 品 名 シャンパーニュ ブリュット ナチュール NV ドラピエ
商品説明 『神に祝福された声』を持つと言われ世界三大テノールの一人、ルチアーノ・パヴァロッティは、「喉に優しい」とドラピエのシャンパーニュを歌う前に飲んでいたという。これは単に味わいの好みだけでなく、パヴァロッティが知っているかどうかは定かではないが無農薬、有機栽培が産む健全なぶどうを極めて少ない量のSO2の使用によりぶどう本来の「うま味」を凝縮した実質的な要素もあるのではないだろうか。

所有する53haの畑では一切の農薬を使用しない有機栽培。これは家族経営であるドラピエ家にはとても大きな負担となるが、彼等の拠点であるウルヴィル(オーブ県)の一帯はおよそ1億4千年前のジュラ紀からの石灰石土壌が広がり、ブルゴーニュから伝来したと言われるピノ・ノワールに最適な土壌を形成している。
ドラピエ家はその恩恵を最大限に生かす事こそ最も重要であると考え、目的ではなく手段として有機栽培に積極的に取り組んできた。

それを更に生かすのが最小限のSO2の使用。SO2(二酸化硫黄)はワイン造りには欠かせないとされる添加物の一種で、一般に知られる酸化防止の役割以外にも発酵の安定した促進を促すなどの効果も得られる優れモノ。しかしながら使いすぎると味わいには間違いなく変化をもたらす。無農薬、有機栽培のぶどうを使っても、SO2を過度に使えばせっかくの素材を台無しにしてしまう可能性を伴う。

ドラピエ家は数年前から使用量を10%ずつ減らし試行錯誤の末、平均的な使用量の1/3(通常100mg/lのところ35mg/l)までに抑えるまでに達した。それには様々な条件を必要とする。収穫されたぶどうは小分けにし、できる限り短時間でタンクに運ぶこと。そして18℃を基本とした完全な温度管理でも時間をかけた発酵期間。酸素を遮断するため圧搾機を発酵層の真上に設置したグラヴィティシステムなど、一つ一つの行程がすべてぶどうの質を保つために考えられている。その姿勢があってこそ大切に育てたぶどうが生きてくる。

2007年にはSO2完全無添加のキュヴェ(ブリュット・ナチュール・サン・スフレ・ノン・ドサージュ)の生産に成功し、話題を呼んだ。

これほどまでのこだわり、それはすべてぶどうの品質と個性を最大限に引き出すためである。有機栽培と同時にドラピエ家のもう一つの特徴がそのぶどうである。シャンパーニュの中心地ではシャルドネが多く栽培されるが、南部のオーブ県ウルヴィルにあるドラピエ家は、約700年前にブルゴーニュのシトー派修道層によって伝えたと言われるピノ・ノワールを主体に栽培する。先述のようにドラピエが所有する畑の土壌は基本的に石灰石土壌でピノ・ノワールには最適な地質であり、1803年それにいち早く着目したドラピエ家先祖はより優れた畑を手に入れてきた。

現在作付面積およそ100ha(相続の過程で現在法的にドラピエ家所有畑は53ha)、そのどれもが日照条件、水はけ地層の深さなどにおいて最良の畑である。いつしかドラピエ家はシャンパーニュにおける「ピノ・ノワールの父」と呼ばれるほどになった。シャルドネが高い酸度とミネラル分をワインに与えるのに対して、熟した果実感と柔らか味を与えるピノ・ノワールは、ふくよかな酒質の味わい深いシャンパーニュとなる。その品質はフランス国内、特にレストラン関係者からも絶大な人気を誇る。

さらにドラピエを語る上でもう一つ特筆すべきはドサージュの少なさだ。いわゆる「門出のリキュール」と呼ばれるシャンパーニュの味わいに大きな影響を与える作業。各メゾンが最も気を使う工程の一つである。BurtやDemi-Secなどの甘辛度の表示法に基づく容量はその分類ごとにある程度の幅があるがドラピエはどの銘柄においてもドサージュの量は少ない。たとえばブリュットの分類では15g/lまで許されているがカルト・ドール・ブリュットのドサージュの量は10g/l。これはぶどうの品質に対する絶対の自信を伺わせるものだろう。しかも使われるのは25年間樽熟成された、まろやかなリキュール(使用は一部キュヴェを除く)。樽熟成することでコクが生まれ、黒ぶどうであるピノ・ノワールに良く馴染むのだという。確かに柔らかくまとまりのある立体的な味わいはこのドサージュによるところも大きいだろう。

決して派手さはないが確かな個性と安心感を印象付ける彼らのシャンパーニュは、まさにドラピエ家の歴史を映し出している。初代ドラピエがぶどう作りを始めてすでに200年以上の時が経った。代々築いてきた現在の地位は一つ一つの誠実な仕事の積み重ねと強い意志の賜物。それは現当主のミシェル・ドラピエから次の世代、そしてその次へと変ることなく脈々と受け継がれていくに違いない。
タイプ シャンパン ボディ フルボディ
原産国 フランス  生産年 NV
原産地 シャンパーニュ 味目安 辛口:★★
アルコール度数 12.5% 内容量 750ml
生産者 ドラピエ
ぶどう品種 ピノ・ノワール100%







ぶどうの品質と個性を最大限に引き出すため、
様々な努力を怠らない!

シャンパーニュ カルト・ドール・ブリュット NV ドラピエ

商品番号  1182panw
価格4,477円 (税込 4,835 円) 送料別
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商 品 名 シャンパーニュ カルト・ドール・ブリュット NV ドラピエ
商品説明 『神に祝福された声』を持つと言われ世界三大テノールの一人、ルチアーノ・パヴァロッティは、「喉に優しい」とドラピエのシャンパーニュを歌う前に飲んでいたという。これは単に味わいの好みだけでなく、パヴァロッティが知っているかどうかは定かではないが無農薬、有機栽培が産む健全なぶどうを極めて少ない量のSO2の使用によりぶどう本来の「うま味」を凝縮した実質的な要素もあるのではないだろうか。

所有する53haの畑では一切の農薬を使用しない有機栽培。これは家族経営であるドラピエ家にはとても大きな負担となるが、彼等の拠点であるウルヴィル(オーブ県)の一帯はおよそ1億4千年前のジュラ紀からの石灰石土壌が広がり、ブルゴーニュから伝来したと言われるピノ・ノワールに最適な土壌を形成している。
ドラピエ家はその恩恵を最大限に生かす事こそ最も重要であると考え、目的ではなく手段として有機栽培に積極的に取り組んできた。

それを更に生かすのが最小限のSO2の使用。SO2(二酸化硫黄)はワイン造りには欠かせないとされる添加物の一種で、一般に知られる酸化防止の役割以外にも発酵の安定した促進を促すなどの効果も得られる優れモノ。しかしながら使いすぎると味わいには間違いなく変化をもたらす。無農薬、有機栽培のぶどうを使っても、SO2を過度に使えばせっかくの素材を台無しにしてしまう可能性を伴う。

ドラピエ家は数年前から使用量を10%ずつ減らし試行錯誤の末、平均的な使用量の1/3(通常100mg/lのところ35mg/l)までに抑えるまでに達した。それには様々な条件を必要とする。収穫されたぶどうは小分けにし、できる限り短時間でタンクに運ぶこと。そして18℃を基本とした完全な温度管理でも時間をかけた発酵期間。酸素を遮断するため圧搾機を発酵層の真上に設置したグラヴィティシステムなど、一つ一つの行程がすべてぶどうの質を保つために考えられている。その姿勢があってこそ大切に育てたぶどうが生きてくる。

2007年にはSO2完全無添加のキュヴェ(ブリュット・ナチュール・サン・スフレ・ノン・ドサージュ)の生産に成功し、話題を呼んだ。

これほどまでのこだわり、それはすべてぶどうの品質と個性を最大限に引き出すためである。有機栽培と同時にドラピエ家のもう一つの特徴がそのぶどうである。シャンパーニュの中心地ではシャルドネが多く栽培されるが、南部のオーブ県ウルヴィルにあるドラピエ家は、約700年前にブルゴーニュのシトー派修道層によって伝えたと言われるピノ・ノワールを主体に栽培する。先述のようにドラピエが所有する畑の土壌は基本的に石灰石土壌でピノ・ノワールには最適な地質であり、1803年それにいち早く着目したドラピエ家先祖はより優れた畑を手に入れてきた。

現在作付面積およそ100ha(相続の過程で現在法的にドラピエ家所有畑は53ha)、そのどれもが日照条件、水はけ地層の深さなどにおいて最良の畑である。いつしかドラピエ家はシャンパーニュにおける「ピノ・ノワールの父」と呼ばれるほどになった。シャルドネが高い酸度とミネラル分をワインに与えるのに対して、熟した果実感と柔らか味を与えるピノ・ノワールは、ふくよかな酒質の味わい深いシャンパーニュとなる。その品質はフランス国内、特にレストラン関係者からも絶大な人気を誇る。

さらにドラピエを語る上でもう一つ特筆すべきはドサージュの少なさだ。いわゆる「門出のリキュール」と呼ばれるシャンパーニュの味わいに大きな影響を与える作業。各メゾンが最も気を使う工程の一つである。BurtやDemi-Secなどの甘辛度の表示法に基づく容量はその分類ごとにある程度の幅があるがドラピエはどの銘柄においてもドサージュの量は少ない。たとえばブリュットの分類では15g/lまで許されているがカルト・ドール・ブリュットのドサージュの量は10g/l。これはぶどうの品質に対する絶対の自信を伺わせるものだろう。しかも使われるのは25年間樽熟成された、まろやかなリキュール(使用は一部キュヴェを除く)。樽熟成することでコクが生まれ、黒ぶどうであるピノ・ノワールに良く馴染むのだという。確かに柔らかくまとまりのある立体的な味わいはこのドサージュによるところも大きいだろう。

決して派手さはないが確かな個性と安心感を印象付ける彼らのシャンパーニュは、まさにドラピエ家の歴史を映し出している。初代ドラピエがぶどう作りを始めてすでに200年以上の時が経った。代々築いてきた現在の地位は一つ一つの誠実な仕事の積み重ねと強い意志の賜物。それは現当主のミシェル・ドラピエから次の世代、そしてその次へと変ることなく脈々と受け継がれていくに違いない。
タイプ シャンパン ボディ フルボディ
原産国 フランス  生産年 NV
原産地 シャンパーニュ 味目安 辛口:★
アルコール度数 12.5% 内容量 750ml
生産者 ドラピエ
ぶどう品種 ピノ・ノワール90%、シャルドネ7%、ピノ・ムニエ3%







所有する53haの畑では一切の農薬を使用しない有機栽培!
シャンパーニュ カルト・ブランシュ・ブリュット NV ドラピエ

商品番号  1181panw
価格4,080円 (税込 4,406 円) 送料別
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商 品 名 シャンパーニュ カルト・ブランシュ・ブリュット NV ドラピエ
商品説明 『神に祝福された声』を持つと言われ世界三大テノールの一人、ルチアーノ・パヴァロッティは、「喉に優しい」とドラピエのシャンパーニュを歌う前に飲んでいたという。これは単に味わいの好みだけでなく、パヴァロッティが知っているかどうかは定かではないが無農薬、有機栽培が産む健全なぶどうを極めて少ない量のSO2の使用によりぶどう本来の「うま味」を凝縮した実質的な要素もあるのではないだろうか。

所有する53haの畑では一切の農薬を使用しない有機栽培。これは家族経営であるドラピエ家にはとても大きな負担となるが、彼等の拠点であるウルヴィル(オーブ県)の一帯はおよそ1億4千年前のジュラ紀からの石灰石土壌が広がり、ブルゴーニュから伝来したと言われるピノ・ノワールに最適な土壌を形成している。
ドラピエ家はその恩恵を最大限に生かす事こそ最も重要であると考え、目的ではなく手段として有機栽培に積極的に取り組んできた。

それを更に生かすのが最小限のSO2の使用。SO2(二酸化硫黄)はワイン造りには欠かせないとされる添加物の一種で、一般に知られる酸化防止の役割以外にも発酵の安定した促進を促すなどの効果も得られる優れモノ。しかしながら使いすぎると味わいには間違いなく変化をもたらす。無農薬、有機栽培のぶどうを使っても、SO2を過度に使えばせっかくの素材を台無しにしてしまう可能性を伴う。

ドラピエ家は数年前から使用量を10%ずつ減らし試行錯誤の末、平均的な使用量の1/3(通常100mg/lのところ35mg/l)までに抑えるまでに達した。それには様々な条件を必要とする。収穫されたぶどうは小分けにし、できる限り短時間でタンクに運ぶこと。そして18℃を基本とした完全な温度管理でも時間をかけた発酵期間。酸素を遮断するため圧搾機を発酵層の真上に設置したグラヴィティシステムなど、一つ一つの行程がすべてぶどうの質を保つために考えられている。その姿勢があってこそ大切に育てたぶどうが生きてくる。

2007年にはSO2完全無添加のキュヴェ(ブリュット・ナチュール・サン・スフレ・ノン・ドサージュ)の生産に成功し、話題を呼んだ。

これほどまでのこだわり、それはすべてぶどうの品質と個性を最大限に引き出すためである。有機栽培と同時にドラピエ家のもう一つの特徴がそのぶどうである。シャンパーニュの中心地ではシャルドネが多く栽培されるが、南部のオーブ県ウルヴィルにあるドラピエ家は、約700年前にブルゴーニュのシトー派修道層によって伝えたと言われるピノ・ノワールを主体に栽培する。先述のようにドラピエが所有する畑の土壌は基本的に石灰石土壌でピノ・ノワールには最適な地質であり、1803年それにいち早く着目したドラピエ家先祖はより優れた畑を手に入れてきた。

現在作付面積およそ100ha(相続の過程で現在法的にドラピエ家所有畑は53ha)、そのどれもが日照条件、水はけ地層の深さなどにおいて最良の畑である。いつしかドラピエ家はシャンパーニュにおける「ピノ・ノワールの父」と呼ばれるほどになった。シャルドネが高い酸度とミネラル分をワインに与えるのに対して、熟した果実感と柔らか味を与えるピノ・ノワールは、ふくよかな酒質の味わい深いシャンパーニュとなる。その品質はフランス国内、特にレストラン関係者からも絶大な人気を誇る。

さらにドラピエを語る上でもう一つ特筆すべきはドサージュの少なさだ。いわゆる「門出のリキュール」と呼ばれるシャンパーニュの味わいに大きな影響を与える作業。各メゾンが最も気を使う工程の一つである。BurtやDemi-Secなどの甘辛度の表示法に基づく容量はその分類ごとにある程度の幅があるがドラピエはどの銘柄においてもドサージュの量は少ない。たとえばブリュットの分類では15g/lまで許されているがカルト・ドール・ブリュットのドサージュの量は10g/l。これはぶどうの品質に対する絶対の自信を伺わせるものだろう。しかも使われるのは25年間樽熟成された、まろやかなリキュール(使用は一部キュヴェを除く)。樽熟成することでコクが生まれ、黒ぶどうであるピノ・ノワールに良く馴染むのだという。確かに柔らかくまとまりのある立体的な味わいはこのドサージュによるところも大きいだろう。

決して派手さはないが確かな個性と安心感を印象付ける彼らのシャンパーニュは、まさにドラピエ家の歴史を映し出している。初代ドラピエがぶどう作りを始めてすでに200年以上の時が経った。代々築いてきた現在の地位は一つ一つの誠実な仕事の積み重ねと強い意志の賜物。それは現当主のミシェル・ドラピエから次の世代、そしてその次へと変ることなく脈々と受け継がれていくに違いない。
タイプ シャンパン ボディ フルボディ
原産国 フランス  生産年 NV
原産地 シャンパーニュ 味目安 辛口:★
アルコール度数 12.5% 内容量 750ml
生産者 ドラピエ
ぶどう品種 ピノ・ノワール75%、ピノ・ムニエ15%、シャルドネ10%







ドラピエ家はシャンパーニュにおける「ピノ・ノワールの父」と呼ばれるほど!
シャンパーニュ キュヴェ・キャトウール・ブラン・ド・ブラン NV ドラピエ

商品番号  1187panw
価格7,200円 (税込 7,776 円) 送料別
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商 品 名 シャンパーニュ キュヴェ・キャトウール・ブラン・ド・ブラン NV ドラピエ
商品説明 『神に祝福された声』を持つと言われ世界三大テノールの一人、ルチアーノ・パヴァロッティは、「喉に優しい」とドラピエのシャンパーニュを歌う前に飲んでいたという。これは単に味わいの好みだけでなく、パヴァロッティが知っているかどうかは定かではないが無農薬、有機栽培が産む健全なぶどうを極めて少ない量のSO2の使用によりぶどう本来の「うま味」を凝縮した実質的な要素もあるのではないだろうか。

所有する53haの畑では一切の農薬を使用しない有機栽培。これは家族経営であるドラピエ家にはとても大きな負担となるが、彼等の拠点であるウルヴィル(オーブ県)の一帯はおよそ1億4千年前のジュラ紀からの石灰石土壌が広がり、ブルゴーニュから伝来したと言われるピノ・ノワールに最適な土壌を形成している。
ドラピエ家はその恩恵を最大限に生かす事こそ最も重要であると考え、目的ではなく手段として有機栽培に積極的に取り組んできた。

それを更に生かすのが最小限のSO2の使用。SO2(二酸化硫黄)はワイン造りには欠かせないとされる添加物の一種で、一般に知られる酸化防止の役割以外にも発酵の安定した促進を促すなどの効果も得られる優れモノ。しかしながら使いすぎると味わいには間違いなく変化をもたらす。無農薬、有機栽培のぶどうを使っても、SO2を過度に使えばせっかくの素材を台無しにしてしまう可能性を伴う。

ドラピエ家は数年前から使用量を10%ずつ減らし試行錯誤の末、平均的な使用量の1/3(通常100mg/lのところ35mg/l)までに抑えるまでに達した。それには様々な条件を必要とする。収穫されたぶどうは小分けにし、できる限り短時間でタンクに運ぶこと。そして18℃を基本とした完全な温度管理でも時間をかけた発酵期間。酸素を遮断するため圧搾機を発酵層の真上に設置したグラヴィティシステムなど、一つ一つの行程がすべてぶどうの質を保つために考えられている。その姿勢があってこそ大切に育てたぶどうが生きてくる。

2007年にはSO2完全無添加のキュヴェ(ブリュット・ナチュール・サン・スフレ・ノン・ドサージュ)の生産に成功し、話題を呼んだ。

これほどまでのこだわり、それはすべてぶどうの品質と個性を最大限に引き出すためである。有機栽培と同時にドラピエ家のもう一つの特徴がそのぶどうである。シャンパーニュの中心地ではシャルドネが多く栽培されるが、南部のオーブ県ウルヴィルにあるドラピエ家は、約700年前にブルゴーニュのシトー派修道層によって伝えたと言われるピノ・ノワールを主体に栽培する。先述のようにドラピエが所有する畑の土壌は基本的に石灰石土壌でピノ・ノワールには最適な地質であり、1803年それにいち早く着目したドラピエ家先祖はより優れた畑を手に入れてきた。

現在作付面積およそ100ha(相続の過程で現在法的にドラピエ家所有畑は53ha)、そのどれもが日照条件、水はけ地層の深さなどにおいて最良の畑である。いつしかドラピエ家はシャンパーニュにおける「ピノ・ノワールの父」と呼ばれるほどになった。シャルドネが高い酸度とミネラル分をワインに与えるのに対して、熟した果実感と柔らか味を与えるピノ・ノワールは、ふくよかな酒質の味わい深いシャンパーニュとなる。その品質はフランス国内、特にレストラン関係者からも絶大な人気を誇る。

さらにドラピエを語る上でもう一つ特筆すべきはドサージュの少なさだ。いわゆる「門出のリキュール」と呼ばれるシャンパーニュの味わいに大きな影響を与える作業。各メゾンが最も気を使う工程の一つである。BurtやDemi-Secなどの甘辛度の表示法に基づく容量はその分類ごとにある程度の幅があるがドラピエはどの銘柄においてもドサージュの量は少ない。たとえばブリュットの分類では15g/lまで許されているがカルト・ドール・ブリュットのドサージュの量は10g/l。これはぶどうの品質に対する絶対の自信を伺わせるものだろう。しかも使われるのは25年間樽熟成された、まろやかなリキュール(使用は一部キュヴェを除く)。樽熟成することでコクが生まれ、黒ぶどうであるピノ・ノワールに良く馴染むのだという。確かに柔らかくまとまりのある立体的な味わいはこのドサージュによるところも大きいだろう。

決して派手さはないが確かな個性と安心感を印象付ける彼らのシャンパーニュは、まさにドラピエ家の歴史を映し出している。初代ドラピエがぶどう作りを始めてすでに200年以上の時が経った。代々築いてきた現在の地位は一つ一つの誠実な仕事の積み重ねと強い意志の賜物。それは現当主のミシェル・ドラピエから次の世代、そしてその次へと変ることなく脈々と受け継がれていくに違いない。
タイプ シャンパン ボディ フルボディ
原産国 フランス  生産年 NV
原産地 シャンパーニュ 味目安 辛口:★★★★
アルコール度数 12.5% 内容量 750ml
生産者 ドラピエ
ぶどう品種 アルバンヌ25%、プティ・メリエ25%、
ブラン・ブレ25%、シャルドネ25%







ぶどう本来の「うま味」を凝縮したシャンパーニュ!
シャンパーニュ キュヴェ・シャルル・ド・ゴール NV ドラピエ

商品番号  1186panw
価格7,143円 (税込 7,714 円) 送料別
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商 品 名 シャンパーニュ キュヴェ・シャルル・ド・ゴール NV ドラピエ
商品説明 『神に祝福された声』を持つと言われ世界三大テノールの一人、ルチアーノ・パヴァロッティは、「喉に優しい」とドラピエのシャンパーニュを歌う前に飲んでいたという。これは単に味わいの好みだけでなく、パヴァロッティが知っているかどうかは定かではないが無農薬、有機栽培が産む健全なぶどうを極めて少ない量のSO2の使用によりぶどう本来の「うま味」を凝縮した実質的な要素もあるのではないだろうか。

所有する53haの畑では一切の農薬を使用しない有機栽培。これは家族経営であるドラピエ家にはとても大きな負担となるが、彼等の拠点であるウルヴィル(オーブ県)の一帯はおよそ1億4千年前のジュラ紀からの石灰石土壌が広がり、ブルゴーニュから伝来したと言われるピノ・ノワールに最適な土壌を形成している。
ドラピエ家はその恩恵を最大限に生かす事こそ最も重要であると考え、目的ではなく手段として有機栽培に積極的に取り組んできた。

それを更に生かすのが最小限のSO2の使用。SO2(二酸化硫黄)はワイン造りには欠かせないとされる添加物の一種で、一般に知られる酸化防止の役割以外にも発酵の安定した促進を促すなどの効果も得られる優れモノ。しかしながら使いすぎると味わいには間違いなく変化をもたらす。無農薬、有機栽培のぶどうを使っても、SO2を過度に使えばせっかくの素材を台無しにしてしまう可能性を伴う。

ドラピエ家は数年前から使用量を10%ずつ減らし試行錯誤の末、平均的な使用量の1/3(通常100mg/lのところ35mg/l)までに抑えるまでに達した。それには様々な条件を必要とする。収穫されたぶどうは小分けにし、できる限り短時間でタンクに運ぶこと。そして18℃を基本とした完全な温度管理でも時間をかけた発酵期間。酸素を遮断するため圧搾機を発酵層の真上に設置したグラヴィティシステムなど、一つ一つの行程がすべてぶどうの質を保つために考えられている。その姿勢があってこそ大切に育てたぶどうが生きてくる。

2007年にはSO2完全無添加のキュヴェ(ブリュット・ナチュール・サン・スフレ・ノン・ドサージュ)の生産に成功し、話題を呼んだ。

これほどまでのこだわり、それはすべてぶどうの品質と個性を最大限に引き出すためである。有機栽培と同時にドラピエ家のもう一つの特徴がそのぶどうである。シャンパーニュの中心地ではシャルドネが多く栽培されるが、南部のオーブ県ウルヴィルにあるドラピエ家は、約700年前にブルゴーニュのシトー派修道層によって伝えたと言われるピノ・ノワールを主体に栽培する。先述のようにドラピエが所有する畑の土壌は基本的に石灰石土壌でピノ・ノワールには最適な地質であり、1803年それにいち早く着目したドラピエ家先祖はより優れた畑を手に入れてきた。

現在作付面積およそ100ha(相続の過程で現在法的にドラピエ家所有畑は53ha)、そのどれもが日照条件、水はけ地層の深さなどにおいて最良の畑である。いつしかドラピエ家はシャンパーニュにおける「ピノ・ノワールの父」と呼ばれるほどになった。シャルドネが高い酸度とミネラル分をワインに与えるのに対して、熟した果実感と柔らか味を与えるピノ・ノワールは、ふくよかな酒質の味わい深いシャンパーニュとなる。その品質はフランス国内、特にレストラン関係者からも絶大な人気を誇る。

さらにドラピエを語る上でもう一つ特筆すべきはドサージュの少なさだ。いわゆる「門出のリキュール」と呼ばれるシャンパーニュの味わいに大きな影響を与える作業。各メゾンが最も気を使う工程の一つである。BurtやDemi-Secなどの甘辛度の表示法に基づく容量はその分類ごとにある程度の幅があるがドラピエはどの銘柄においてもドサージュの量は少ない。たとえばブリュットの分類では15g/lまで許されているがカルト・ドール・ブリュットのドサージュの量は10g/l。これはぶどうの品質に対する絶対の自信を伺わせるものだろう。しかも使われるのは25年間樽熟成された、まろやかなリキュール(使用は一部キュヴェを除く)。樽熟成することでコクが生まれ、黒ぶどうであるピノ・ノワールに良く馴染むのだという。確かに柔らかくまとまりのある立体的な味わいはこのドサージュによるところも大きいだろう。

決して派手さはないが確かな個性と安心感を印象付ける彼らのシャンパーニュは、まさにドラピエ家の歴史を映し出している。初代ドラピエがぶどう作りを始めてすでに200年以上の時が経った。代々築いてきた現在の地位は一つ一つの誠実な仕事の積み重ねと強い意志の賜物。それは現当主のミシェル・ドラピエから次の世代、そしてその次へと変ることなく脈々と受け継がれていくに違いない。
タイプ シャンパン ボディ フルボディ
原産国 フランス  生産年 NV
原産地 シャンパーニュ 味目安 辛口:★★★★
アルコール度数 12.5% 内容量 750ml
生産者 ドラピエ
ぶどう品種 ピノ・ノワール100%







品質はフランス国内、
特にレストラン関係者からも絶大な人気を誇る!

シャンパーニュ カルト・ドール・ブリュット NV ドラピエ ハーフサイズ

商品番号  1183panw
価格2,839円 (税込 3,066 円) 送料別
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商 品 名 シャンパーニュ カルト・ドール・ブリュット NV ドラピエ ハーフサイズ
商品説明 『神に祝福された声』を持つと言われ世界三大テノールの一人、ルチアーノ・パヴァロッティは、「喉に優しい」とドラピエのシャンパーニュを歌う前に飲んでいたという。これは単に味わいの好みだけでなく、パヴァロッティが知っているかどうかは定かではないが無農薬、有機栽培が産む健全なぶどうを極めて少ない量のSO2の使用によりぶどう本来の「うま味」を凝縮した実質的な要素もあるのではないだろうか。

所有する53haの畑では一切の農薬を使用しない有機栽培。これは家族経営であるドラピエ家にはとても大きな負担となるが、彼等の拠点であるウルヴィル(オーブ県)の一帯はおよそ1億4千年前のジュラ紀からの石灰石土壌が広がり、ブルゴーニュから伝来したと言われるピノ・ノワールに最適な土壌を形成している。
ドラピエ家はその恩恵を最大限に生かす事こそ最も重要であると考え、目的ではなく手段として有機栽培に積極的に取り組んできた。

それを更に生かすのが最小限のSO2の使用。SO2(二酸化硫黄)はワイン造りには欠かせないとされる添加物の一種で、一般に知られる酸化防止の役割以外にも発酵の安定した促進を促すなどの効果も得られる優れモノ。しかしながら使いすぎると味わいには間違いなく変化をもたらす。無農薬、有機栽培のぶどうを使っても、SO2を過度に使えばせっかくの素材を台無しにしてしまう可能性を伴う。

ドラピエ家は数年前から使用量を10%ずつ減らし試行錯誤の末、平均的な使用量の1/3(通常100mg/lのところ35mg/l)までに抑えるまでに達した。それには様々な条件を必要とする。収穫されたぶどうは小分けにし、できる限り短時間でタンクに運ぶこと。そして18℃を基本とした完全な温度管理でも時間をかけた発酵期間。酸素を遮断するため圧搾機を発酵層の真上に設置したグラヴィティシステムなど、一つ一つの行程がすべてぶどうの質を保つために考えられている。その姿勢があってこそ大切に育てたぶどうが生きてくる。

2007年にはSO2完全無添加のキュヴェ(ブリュット・ナチュール・サン・スフレ・ノン・ドサージュ)の生産に成功し、話題を呼んだ。

これほどまでのこだわり、それはすべてぶどうの品質と個性を最大限に引き出すためである。有機栽培と同時にドラピエ家のもう一つの特徴がそのぶどうである。シャンパーニュの中心地ではシャルドネが多く栽培されるが、南部のオーブ県ウルヴィルにあるドラピエ家は、約700年前にブルゴーニュのシトー派修道層によって伝えたと言われるピノ・ノワールを主体に栽培する。先述のようにドラピエが所有する畑の土壌は基本的に石灰石土壌でピノ・ノワールには最適な地質であり、1803年それにいち早く着目したドラピエ家先祖はより優れた畑を手に入れてきた。

現在作付面積およそ100ha(相続の過程で現在法的にドラピエ家所有畑は53ha)、そのどれもが日照条件、水はけ地層の深さなどにおいて最良の畑である。いつしかドラピエ家はシャンパーニュにおける「ピノ・ノワールの父」と呼ばれるほどになった。シャルドネが高い酸度とミネラル分をワインに与えるのに対して、熟した果実感と柔らか味を与えるピノ・ノワールは、ふくよかな酒質の味わい深いシャンパーニュとなる。その品質はフランス国内、特にレストラン関係者からも絶大な人気を誇る。

さらにドラピエを語る上でもう一つ特筆すべきはドサージュの少なさだ。いわゆる「門出のリキュール」と呼ばれるシャンパーニュの味わいに大きな影響を与える作業。各メゾンが最も気を使う工程の一つである。BurtやDemi-Secなどの甘辛度の表示法に基づく容量はその分類ごとにある程度の幅があるがドラピエはどの銘柄においてもドサージュの量は少ない。たとえばブリュットの分類では15g/lまで許されているがカルト・ドール・ブリュットのドサージュの量は10g/l。これはぶどうの品質に対する絶対の自信を伺わせるものだろう。しかも使われるのは25年間樽熟成された、まろやかなリキュール(使用は一部キュヴェを除く)。樽熟成することでコクが生まれ、黒ぶどうであるピノ・ノワールに良く馴染むのだという。確かに柔らかくまとまりのある立体的な味わいはこのドサージュによるところも大きいだろう。

決して派手さはないが確かな個性と安心感を印象付ける彼らのシャンパーニュは、まさにドラピエ家の歴史を映し出している。初代ドラピエがぶどう作りを始めてすでに200年以上の時が経った。代々築いてきた現在の地位は一つ一つの誠実な仕事の積み重ねと強い意志の賜物。それは現当主のミシェル・ドラピエから次の世代、そしてその次へと変ることなく脈々と受け継がれていくに違いない。
タイプ シャンパン ボディ フルボディ
原産国 フランス  生産年 NV
原産地 シャンパーニュ 味目安 辛口:★
アルコール度数 12.5% 内容量 375ml
生産者 ドラピエ
ぶどう品種 ピノ・ノワール90%、シャルドネ7%、ピノ・ムニエ3%




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