トルソー:胸囲96cm 肩幅42cm 腰囲76.5cm 着用サイズ:Mサイズ
ブランドについて
『職人の手の温もり感じるイタリアの最高級シャツブランド』
1925年にCarolina Finamore(カロリーナ・フィナモレ)が小さなアトリエで顧客のために100%ハンドメイドのシャツを作り始めたのが始まり。 その技術は息子に引き継がれ、現在は孫にあたるシモーネ・パオロ・アンドレアがナポリの熟練したクラフツマンシップを今に伝えています。 職人の手に委ねられた手の温もり有るシャツは、丸みを帯びた美しさ、そして感動のクオリティーで構築されています。日本人に合わせた袖丈、丸みを帯びた襟やショルダーラインの美しさ、厳選し上質な素材のみを使用した高級感漂うシャツが魅力のブランドです。
中でもシャツの顔を決める襟型が特徴的であり、フィナモレ独自の襟型の名称がつけられており、ファンを魅了し続けているブランドです。
アイテムについて
『研ぎ澄まされたシンプルが映える、ピュアなホワイトシャツ』
ナポリの老舗シャツブランド Finamore / フィナモレ から2025/26年AWの新作シャツが届きました。ブランド創業100周年を迎えた記念すべきシーズンの一着で、タグには“100°”の特別な表記が刻まれています。
本作は、クラシックなナポリ仕立ての技を今の空気感に溶け込ませた、オーセンティックで洗練されたホワイトシャツ。清潔感や誠実さを象徴する“白”という色に、上質な素材と丁寧な縫製を重ねることで、シンプルでありながらも格別な存在感を放つ一枚です。
白シャツはワードローブの基盤であり、だからこそ妥協せず“信頼できる一着”を選ぶことが、その人の佇まいを形づくります。この一枚は、まさにそんな役割を果たしてくれる存在。
フロントはミニマルなフレンチフロントで、ボタンには上品な白蝶貝を使用。鳥の足を模した「ザンパテ・グリアート」手法で、職人の丁寧な手仕事が光ります。襟型には、ブランドを代表する“SIMONE(シモーネ)”を採用。ノータイでもタイドアップでも美しくキマる構造で、ビジネスからカジュアルまで自在に対応。さりげない立体感が顔まわりを上品に引き立て、年齢を問わず着る人に凛とした印象をもたらします。
何気ない日常を、確かな品格で支えてくれる。そんな“白シャツの理想形”がここにあります。
『身体のラインを美しく引き立てる、バランスの取れた細身設計』
シルエットには、フィナモレの定番スリムレギュラーフィットを採用。日本人の体型にフィットしやすい袖丈“BALI”を組み合わせ、さらに着丈はTONDO型に仕立てることで、タックイン・アウトどちらの着こなしにも馴染む設計となっています。
背面にダーツを入れないプレーンな仕上がりながらも、卓越したカッティングによってウエストラインに自然な立体感を演出。無理のないシェイプで、ナチュラルにスマートな印象を叶えます。肩まわりにはやや丸みを持たせた縫製が施され、シャープな見た目とは裏腹に柔らかで快適な着心地に。細部まで計算されたシルエットが、日常の装いに上質なフィット感と美しさをもたらします。
『素肌に触れたくなる、しっとり柔らかなコットンファブリック』
素材には、上質なコットン100%生地を採用。なめらかでしっとりとした質感は、まるで肌と一体化するかのような心地よさ。素肌に直接着てもストレスを感じさせず、長時間の着用でも快適さをキープしてくれます。
適度な厚みを持ちながらも軽やかな生地感で、インナーとしても単品使いとしても活躍。ジャケットの下にレイヤードしてもゴワつかず、美しいドレープを描きます。さらに、仕上げにはガーメントウォッシュ加工が施されており、自然なシワ感と柔らかな表情が加わり、着るたびに味わいが深まっていくのも魅力。
洗練されたホワイトの美しさを引き立てる上質なファブリックは、100周年を迎えたフィナモレが提案する“何年経っても着たい定番”としてふさわしい仕上がりです。