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木のやさしい温もりがたくさん詰まった、小黒三郎の組み木の五月人形。
お人形は一つ一つが職人さんによる手作りで、大量生産では出すことのできないあたたかさがあります。
武者姿の童子、金太郎、桃太郎のかわいい人形が子供たちの成長をお祝いします。
三段飾りですが、小さめのサイズなので、玄関やチェストの上などのちょっとしたスペースにも置けおススメです。
毎年出すのが手間になってしまう方でも、小黒三郎の組み木の五月人形なら気軽に五月人形を飾って楽しめます。
また、木の温かみとかわいらしいデザインが、お部屋のインテリアとも合わせやすく和室にも洋室にも、すっとなじんでくれます。
子供が大きくなってからもずっと飾り続けたいかわいさです。
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五月人形や段飾りと聞くと、『飾って楽しむもの』というイメージがありますが、
小黒三郎の五月人形は、ただ飾って楽しむだけではなく、五月人形本来の子供が手にとって遊べるようにと考えて作られました。
組み木でできているので、お人形やお道具のパーツがそれぞれ取れるので、飾るときにはめ込んだり、上手に積んだりする楽しさがあります。
また、飾り方に決まりはなく、自由な飾り方を楽しめます。
子供の手にもなじみやすい大きさで、サラサラの手触りや木の温かみなど、木の良さがきっと子供にも伝わるはずです。 |
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一段目には武者姿の童子と鯉のぼり。
鯉のぼりはやじろべえになっています。
シーソーのようにゆっくりと左右に揺れるので、揺らしても楽しめます。
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二段目は金太郎。昔話でおなじみの金太郎とクマ、小動物が付属しています。
ちょうど、お話の中で金太郎とクマがお相撲を取るシーンですね。
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三段目は桃太郎。
桃からかわいい桃太郎が飛び出しています。
周りには、一緒に鬼胎児に向かった犬と鳥が。
お話の中では恐かった悪い赤鬼と青鬼も、なんだかとってもいい子になった様に見えますね。
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雛段、垂幕、もうせんなど必要なものは全てそろっているので、あとは飾るだけ。
大きな段飾りだと、組み立てるのも大変ですが、組み木の五月人形に付属されている雛段は組み立てもとっても簡単です。
木の板の溝にはめ込んでいくだけなので、あっというまに組み立てれます。
あとはもうせんを敷いて、垂幕をぺろんと掛ければ、五月人形を飾るだけ♪ |
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お片づけだって、楽しいパズル遊びに大変身!
専用の木製容器にパズルのようにどんどんはめ込んでいくだけです。
収納場所にも困らない、コンパクトサイズなのでスペースを取りません。
収納箱は、昔から秋田に伝わる杉材の曲げわっぱを使用。
3つの容器の中に3段の五月人形を一段一段収められるように作られています。 |

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※木目の出方や木肌の色合いは1点1点異なります。
※木片は染料で染色していますので、多少の色むらがございます。
※飾り段、垂幕、もうせん、収納用の木製円形容器が付属品として付いています。
※飾り段は、簡単な組み立て式になっています。 |