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★レインカバーを長くお使いいただくために...★
レインカバーは、お洋服と同じ縫製品のため、基本的に製品保証はありません。
お外で使うものでもあり、お使いの中でどうしても破れや劣化などは起きてしまうもの...
カバーを長くお使いいただくために、補修方法のご提案です。
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■透明ビニール部分と布地部分の境目が破れてしまったとき
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補修の流れ
【1】カバーの汚れを落とす
【2】テープの準備
【3】貼り付けのポイント
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破れの貼り合せは、5cmほどの破れを塞ぐことに有効です。
小さな破れも、カバーをお使いのなかで広がっていって、大きな破れとなってしまうことも。
テープの力で塞ぐことのできるうちに補修をお試しくださいませ。
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【1】カバーの汚れを落とす
屋外で使うカバー。
ホコリなど汚れがついてしまうもの。

透明カバー部分が曇って見えたり、布の表面が汚れてしまっていたり。
縫い合わせた布の段差や、ミシン目近くは濡れたときに水がたまりやすいことがあって
汚れもたまりやすいポイントです。

水拭きで取れる汚れにはお弁当についてくる「おしぼり」が便利。
おしぼりで拭いて、水気が残ってしまった時は乾いた布で拭き取ってくださいね。
このあとテープを貼る部分は、細かいところまで拭きとりしましょう。
破れてしまった端も、拭きとりを。
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【2】テープの準備
透明の屋外用防水テープは
レインコートやバケツ、ビニルハウス、アウトドア用品の補修の用途で
ホームセンターで市販されています。

当店では少しだけ使える切り売りがございます。
→販売ページは【 コチラ 】から
ハサミ、定規を準備します。
貼る場所に合わせてテープを剥離紙ごとカットします。
今回の破れは 5cm
テープは両端 2cmずつ長く
長さは2+5+2=9cm、幅は2.5cmにしました。
テープの角を丸くカットしておくことで接着後はがれにくくなります。

剥離紙ごと、予め折り目を付けておき、カバーにあて 貼る位置を確認します。

剥離紙を半分だけ剥がし、さきほど付けておいた折り目が
透明カバーと布地の境目に入るように透明カバー部分に貼り付けます。

剥離紙を少しずつはがし、ファスナーのジッパーテープ部分へ貼り付けます。
ファスナーの開け閉めのスライダーにテープが巻き込まれない位置に貼ることがポイント

次は、表面から。
透明カバーとパイピング生地にすき間ができないようしっかりと押さえてテープを貼り付けます。

表面からと、裏面からと、両面からはさんで貼り合わせ。

貼った後は軽く重しをかけてテープが安定するまでお待ちください。
冬の寒い日、低温下では透明カバーがゴワゴワッと固く感じます。
扱いにくいときは温かい部屋におくことで柔らかくなります。
透明カバーにシワやクセがついてしまったときも温めると自然に伸びていきますよ。
硬いままのカバーに力がかからぬようお試しくださいませ。
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■布地部分が破れてしまったとき
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補修シートのご提案
レインカバーの大半は布です。
自転車を倒して、なにかに引っ掛かって、
使っているうちに擦れて、経年劣化で...
お使いの中のちょっとしたことでも破れてしまうということはどうしてもありますね。
お洋服は穴が空いたりすると手縫いで直したりしますが、
レインカバーの布地は厚めのものもあり手縫いだと難しいイメージ...、布地に針の穴も空いてしまいます。
布地部分が破れてしまった!という時は、上記でご提案した補修テープでももちろん補修できますが、
当店では手芸店でも販売されている、布地向けの補修シートがありますよ。
手縫いで修繕して、縫合部分から浸水しないようにテープやシートを貼る というのも一つかもしれませんね。
長くお使いいただけますよう、親子の自転車時間の一助となりますように。
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