こだわりの[ねこ柳の木]です
ねこ柳の木のまな板

木のまな板では最高級の素材です。
天然木を柾目取りし、虫食い、節、皮や葉の
巻き込み部分をすべて除き、選りすぐった部分のみで
作り上げた芸術品のまな板です。
ねこ柳の天然木の柾目取の一枚板をまな板にしています。
丹波、但馬の山中から切り出し、製材した後7年以上乾燥し最高の部分のみ
まな板にしたもので、もったいないですが8割以上捨てて、
かつ厳選したもののみ、商品として販売しています。
昔から、最も良いといわれているのが このねこ柳のまな板です。
木が弾力性があり柔らかいため、包丁の刃があたった部分が
一瞬へこみ、すぐに戻ります。そのため、包丁の刃を守ります。
まな板への刃のあたりがソフトで、手への衝撃が少ないです。
日本テレビ系「所さんの目がテン!」にも紹介されました。
ほんものを追い求める、こだわりのものづくり
職人 吉田 弘 のプロフィール
ねこ柳の木 まな板の特徴

・料理人(調理人)の方から多く受注を頂いています。
・まな板の素材としては、最高級品になります。
・素材の特性として、赤い印象をうけます。
・食材を切った時の包丁からくる反動がやわらかいです。
ご使用にあたって

・ 一枚板 作りの自然木のため、一ツ一ツ木色、木目が異なります。
・ 自然の素材をそのまま使用しますので、多少、大きさの誤差があります。
・ まな板はテープを付けたままご使用下さい。
(はずしても大丈夫ですが、木の四隅を守るためのものです)
・ 商品到着後、水洗いし、布巾で全体をまんべんなく拭いてください。
・ 使用中は、日光に当てない、風に当てない、お湯かけしないで下さい。
(熱湯は大丈夫です)
・ 玉ねぎや魚料理の後は、塩洗いがベストです。
・ 両面を交互にお使い下さい。
・ お手入れの仕方は「しおり」をご参考下さい。
(詳しく記載しております)
よくあるご質問

一、表面が黒くなったのですが?
→キッチンハイター等の漂白剤を原液を2〜3倍くらいに薄め、
布か紙に染み込ませ一晩、黒くなった部分に貼っておきます。
予防するには、使用後、乾いた布巾で拭いておくのが一番良いです。
二、日光にあてておくのは良いのでしょうか?
→あまり直射日光にあてるのは良くありません。
殺菌効果はあまりなく、木のためには良くありませんので
陰干しの方が良いです。
三、お湯をかけるのは良いのでしょうか?
→お湯は余りかけない方が良いです。
もし、かけるのであれば熱湯(80度以上)をかけてください。
むしろ、水の方が良く、冷たい水の方が良いです。
ぬるま湯をかけますと野菜や、魚の臭いが染み付く原因となります。
四、今付いているテープは?
→しばらくそのまま付けて使用し、はがれて来たら取り外して下さい。
五、洗い方は?
→水洗いが一番です。野菜や、魚の臭いがするようであれば塩を
こすり付けて下さい。但し塩は包丁には良くありません。
六、乾燥機に入れるのは?
→入れても問題ありません。
乾いた布で拭いてやるのが一番です。
メディア掲載

京都白木屋 こだわりの高級まな板は、多くのメディア
(新聞・雑誌・テレビ等)で取り上げられました。
・ 暮らしの手帖 (暮しの手帖社) 特集/まな板の選び方
・ 世界のロングセラー (小学館)
・ 専門料理 (柴田書店)
・ エスクワイヤ・ニュース (エスクワイヤ・クラブ広報誌)
・ 日本テレビ系「所さんの目がテン!」
・ ABCテレビ系「きになるオセロ」
詳しくは、こちら・・・・。