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今、マーガレット・リヴァーがアツい!
オーストラリアの西端の地は、ボルドーに似た海洋性気候。
素晴らしいカベルネ・ソーヴィニヨンとシャルドネの産地として、今注目が集まっています。
その中心にいるのが、この地のパイオニアであるヴァス・フェリックス。
天高く駆けるハヤブサのように気高い、そのワインづくりをご紹介します。
マーガレット・リヴァーってどこ?
西オーストラリア州南西部に位置するG.I.(原産地呼称)。地球上で最も孤立したワイン産地のひとつとも言われることもあります。
パースから車で3時間程南下したところあり、北・南・西の3方向を海に囲まれた自然豊かな産地です。
1960年代後半頃からの比較的新しいワイン産地ですが、今ではオーストラリアを代表するプレミアムワイン産地として知る人ぞ知る銘醸地。フランスのボルドーに似た気候と言われ、高品質のカベルネ・ソーヴィニヨンの産地として特に有名です。マーガレット・リヴァーのワインはオーストラリアワイン全体のわずか3%程ですが、プレミアムワインの20%がこのマーガレット・リヴァー産というまさに高級ワイン産地。大規模生産者よりは小規模のブティックワイナリーが多いのもこの地域の特徴です。世界的にも有数なクオリティの高いワインが作られていることがわかります。
“マーガレット・リヴァーは私が研究のために訪れた様々なワイン産地の中で最も理想に近い場所だ”
by ジャンシス・ロビンソン MW
ヴァスフェリックスのスゴイとこ
1. 歴史がスゴい
1967年に設立されたマーガレット・リヴァーで最も歴史の古いワイナリー。
創業者のトム・カリティー博士がこの地にブドウの樹を植樹したことからこのプレミアムワイン産地の歴史は始まったと言えます。まさにパイオニア!
2. 醸造家がスゴい
ヴァス・フェリックスの醸造を担うのは2006年からチーフワインメーカーに就任したヴァージニア・ウィルコック(Virginia Willcock)。オーストラリアで最も権威あるワイン専門誌「グルメ・トラベラー・ワイン・マガジン」の「2012年ワイン・メーカー・オブ・ザ・イヤー」を受賞。世界的にも注目されている女性醸造家です。
3. 世界的評価がスゴイい
アメリカの有名ワイン評価誌「ワイン・エンスージアスト誌」が選ぶ「2017年最優秀ニューワールド・ワイナリー賞受賞」
ヴァス・フェリックスのラインナップ
ヴァス・フェリックスのラインナップは3クラス。
新樽比率を抑えてカジュアルに楽しめる味わいのフィリウス。
新樽を贅沢に使い、よりボリュームのある味わいのプルミエ。表記はなく単に品種名だけのメインストリーム。
そして限定生産のプレミアムクラス、ハイツベリー。
週末の晩酌に飲む?
ちょっといいことがあった時に飲む?
特別な日のお祝いに?
ヴァス・フェリックスはどんなシチュエーションにもピッタリフィットします。
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