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カテゴリトップ > 産地で選ぶ > ドイツ > 《産地》ファルツ > 《生産者》フリードリッヒ・ベッカー

【モーゼルやラインガウと比べてみて!】
《2.2万円以上で送料無料》 ベッカー ムシェルカルク リースリング 2022 Friedrich Becker Muschelkalk Riesling 白ワイン ドイツ プファルツ
商品番号: 61004784
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産地ドイツ > プファルツ
生産者ワングート・フリードリッヒ・ベッカー
品種リースリング
英字Friedrich Becker Muschelkalk Riesling
飲み頃温度7 - 12℃
おすすめ
グラス
白ワイングラス
評価パーカーポイント(90-91)点
内容量750ml
JANコード4260059991667
輸入元ヘレンベルガー ホーフ

現当主のフリッツ・フリードリッヒ・ベッカー氏。
父の手伝いを続けていた彼が、一部のワインは一人でつくるようになった当初に始めたキュベが、このムシェルカルク・リースリングです。
ファーストヴィンテージの2012年がいきなりVinumの辛口リースリング賞を受賞し、「ベッカーはピノ・ノワールだけじゃない」ことを世に知らしめたのでした。

《生産者について》
フリードリッヒ・ビッカー醸造所は、ファルツ地方の中でもフランス・アルザスに面した国境近くにあります。
ゴーミヨ誌で8年連続最優秀赤ワイン賞を受賞するほどの、ピノ・ノワールの名手です。

《エチケットの由来》
1973年に独立当時、周囲をはじめドイツの多くの生産者が、甘口の白ワインを作っていました。ベッカーはその当時から、周囲にあざ笑われようとも、きりっと酸のあるエレガントなワインを作り続け、やがてその実力はドイツ中、世界中に認められるようになりました。
ベッカーを特徴づけるキツネのラベルは、イソップ童話の「酸っぱいブドウとキツネ」のお話から。当時の周りの評価を皮肉ってエチケットに採用しました。

《ムシェルカルクとは》
ワイン名の意味は「貝殻石灰岩」。フランケン地方などにもみられる、貝の化石が混じった石灰岩土壌です。
粘板岩土壌のリースリングのような舌の上のグリップや力強さがない代わり、スマートな印象でクリスピー、引き締まったミネラル感がワインにあらわれます。この酸とミネラルの感じ方を、モーゼルやラインガウのリースリングと比べると興味深いでしょう。


《ワインについて》
このキュベはVDPが定めるエアステ・ラーゲ(一級畑)相当の2つの畑からブドウをブレンド。樹齢30-40年。収穫後は足踏みでブドウを破砕(長靴はいて)して1-2日浸漬。これがワインに凝縮感を与えています。発酵温度を高めにしており、フルーツ感は抑えられていますが、その分高い熟成ポテンシャルをもっています。




分類記号 :乙11丁N戊N己N ミディアムボディ 辛口
味種類 :丑2
酉24 惰K



この商品を購入された方のレビュー すべてのレビューを見る(2件)
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総合評価総合評価に有効な件数に達しておりません。

花夢慕望さん 50代/女性

評価3.00

投稿日:2023年05月24日

ドイツ産のリースリングの味比べのラインナップの1本として購入してみました。 貝殻石灰岩とのことで、もっとミネラル感のある味かと想像してましたが、味の しっかりしたワインで美味しいですが、あまり特徴は感じられなかったです。 ラベルは可愛くて素敵です。 

JOHN0316さん 60代/男性

評価2.00

投稿日:2021年07月15日

 飲むのに少し苦労しました。

味わい的に今一つな白辛口でした。Friedrich Becker のワインは好きな銘柄なのですが、今回は残念な結果でした。 


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