【分類】フトモモ科レプトスペルマム属 『常緑中低木』
【学名】Leptospermum scoparium
【原産】オーストラリア、ニュージーランド
【名前の由来】葉がギョリュウに似て小さく、花はウメのようなことから名付けられました。
【別名】レプトスペルマム、ネズモドキ、マヌカ
【栽培】寒さにはある程度強いのですが、夏の暑さと乾燥に弱いので、夏は日陰、半日陰になるようにして涼しい環境にする事がポイントです。
露地植えで栽培すると枝がしなやかに良く伸びます。鉢植えで栽培する場合は、花後に枝を切り詰める事が必要です。
鉢植えでは植え替えは毎年行い(4〜5月)、弱酸性の水はけのよい用土を使用します。花後に出る枝は随時摘心しますが、8月下旬以降には翌年の花芽が出来ますので、剪定は行わなくてよいです。
【開花期】4〜10月
□耐寒性あり。0度前後。鉢植え、庭植え、切花として利用されます。
関東地方以南の暖地では戸外で越冬します。オーストラリア原産の植物の中では日本の気候にも適応し、育てやすい花木です。花は一重と八重があり、花色は白からピンク、赤などとともに樹形も歪性種〜高性種などと多くの園芸品種があります。
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