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アジサイ(紫陽花・あじさい) 紫峰(シホウ)  6号 別名:マリンブルー(青いあじさい、テマ…






 
  
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アジサイ
18年
入荷株多数

新着入荷!
ニオイバンマツリ


















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カテゴリトップ > 樹木コーナー > アジサイ > アジサイ 18年入荷株

アジサイ

【学名】 Hydrangea
     「由来は、ラテン語でhydor(水)+容器angeion(容器)」
【分類】 ユキノシタ科 アジサイ属
【原産】 東アジア、北アメリカ東南部から南アメリカ中部


「ハイドランジア」とは、ユキノシタ科アジサイ属の総称ですが、 一般的には日本のアジサイを欧米で品種改良したものを「ハイドランジア」と呼んでいます。

■栽培方法
早い時期に購入したものは、花は冷たい風に当たると傷みやすいので室内に置いてください。
鉢の大きさに比べて株が大きいものが多く、多くの水を欲しがりますので水切れには注意してください。
ハイドランジアは丈夫で根の生育も早いので、購入した開花株は根がぎっしり張っているはずです。
いわゆる根詰まりの状態ですから、花が長持ちしないばかりか葉も悪くなっていきます。
よって、すぐに植え替えることをお勧めします。また、花が終わったら早めに花茎を切って植え替えましょう。
具体的には、花の下二節目の下で切り葉を2/3くらい残して、根鉢を1/4程度くずして一回り大きい鉢に植え替えます。
置き場所は、梅雨以降は強い直射日光を避けた場所に置き、暑さも去った9月中旬以降からは日光に十分当てるようにします。


■アジサイの斑点症状

アジサイは夏を過ぎると葉に斑点が出ることがありますが、
後の成長や翌年の開花には影響はございません。


■アジサイの状態による販売分け
当店では、アジサイの状態ごとに分けて販売しております。
購入される前には、アジサイの状態一覧表(下表)を参考にしてください。


【アジサイの状態一覧表】






【入荷株】
【秋色】
【花痛み】
【花終わり(春)】
【花終わり(夏)】
【花終わり(冬)】
開花前または開花している状態 最盛期を過ぎ、花の色が変化した状態 花が一部枯れや痛みのある状態 花期が終わり、花をカットした状態 花期が終わり、株が成長した状態 花期が終わり、落葉した状態
※上表はアジサイの状態を示す参考例です。品種やサイズにより、花や株の状態は異なります。


■用土、肥料と花色

   
 ハイドランジアはたいてい土の酸度によって花の色が変化します。 用土が酸性になると、土の中のアルミニウムが溶け出しハイドランジアに吸収され、 これが花の色素と結合して青色に傾き、 用土が中性からアルカリ性になると、アルミニウムは土に溶け出さないので、 ピンク色や赤色になります。 だから用土は、栽培しようとする品種の花色に合わせて酸度を調節する事で綺麗な花色にする事ができます。 青色を鮮明に出すには、酸性に傾いた用土を使用し、 ピンクや赤系の花は、中性の用土で作ると鮮明な色が出るようになります。
 ただし、アルカリ性の用土で栽培すると、ピンク、赤系とも色はよく出ますが、 微量要素(主に鉄)が欠乏して生育が悪く、葉の色も黄色くなるので、 ピンク、赤系の花は中性の用土を使用した方がいいです。 また肥料は、青系の花はカリ分(硫酸カリなど)を多めにし、 アルミニウム(ミョウバンか硫酸アルミニウム)を施すことにより、その品種本来の色に傾きます。 ピンクや赤系の花は、窒素やリン酸(骨粉など)を多く施すことにより、その品種本来の色に傾きます。 こういった事から、調整は非常に難しい部分がありますので、 当店では専用の肥料をおススメしております。 白色の花は土壌酸度や肥料にあまり影響されません。






アジサイ 紫峰
学名・Hydrangea'Shihou'

茨城県の市村正義氏が作出したアジサイで、「ブルースカイ」の枝変わり品種です。1999年登録。
下は「ブルースカイ」。

出願時の名称は「マリンブルー」でマリンブルーの名前で販売されることもあります。
「マリンブルー」の名称は2008年椿華園開発のアジサイの名称でもあります。

ブルーの手まりアジサイの代表的な品種です。
少し強めの酸性土壌で栽培すると濃い青色が出やすいので露地植え向きのアジサイとして広く親しまれています。
軸もしっかりと花を支え、ウドンコ病などの病気もほとんど見られません。

中心には両性花が残っていますが大きな濃い青の装飾花が特徴で、多くは手まりアジサイとして販売されますが、
まれに先祖返りしてガクアジサイの花が咲くことがあります。




下のような秋色へと変わって生きます。






【14年度入荷株】アジサイシホウ5号鉢


【17年入荷株】アジサイ(紫陽花・あじさい)シホウ(紫峰)6号


【17年入荷株】アジサイ(紫陽花・あじさい)シホウ(紫峰)6号


青いあじさい、テマリ咲き
アジサイ(紫陽花・あじさい) 紫峰(シホウ)  6号 別名:マリンブルー

価格
1,800円 (税込 1,944 円) 送料別
再入荷未定
売り切れました

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この商品の配送方法
  • 宅配便
  • 小型宅配便
  • 大型宅配便
※写真は見本品です。

写真は17年7月11日に撮影しました商品です。
18年3月30日現在新芽が出始めた状態です。
季節によって状態は変化します。183d

酸度によって花色は変化します。

※送料はMサイズです。
(商品ページ下部の送料表を参照)


★使用用途
鉢植え、苗、
地植え、花壇、品種、花苗、など

★HITワード
17年入荷株、Hydrangea ユキノシタ科 アジサイ属 ハイドランジア
紫陽花、アジサイ開花株 アジサイ鉢植え 品種 切花

■アジサイのお手入れ方法

アジサイの鉢植えは小さい鉢の割には多くの花を咲かせたものがほとんどです。
お送りしているものは仕入れたままの状態でのお届けとなりますがアジサイは生育が早く花を咲かせた状態のものは根が鉢の中いっぱいになっています。いわゆる根つまり状態です。
そのまま管理しているとすぐに鉢の土が乾き、日に何回も水をやらなければならず、たとえ水を与え続けても花は長持ちしないばかりか葉も悪くなってくる事がほとんどです。お買い求めになったらすぐに一回り大きい鉢への植え替えをお勧めします。
根鉢を少し崩して土(赤玉土など)をたして植え替えると、花も長持ちし、葉も元気になります。 花後の管理は本年に伸びた茎の半分くらいを切り取り、肥料を与えてよく日に当てておきます。
夏に水を切らさないように管理すると次の年の花芽をつけるようになります。




この商品を購入された方のレビュー すべてのレビューを見る(3件)
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総合評価5.00

nanasuginamiさん 60代/女性

評価5.00

投稿日:2015年06月15日

 写真通りの商品を有難うございます

今朝着きました。「紫峰」という種は知らないのですが、6月始めの入荷ならまだまだ開花を楽しめると思い購入を決めました。写真はブルー紫ですが、青色が色味を増してラピスラズリの濃い青に似ています。今回は5号鉢を4鉢購入したので窓辺に視線を向けて豪華な紫陽花にうっとりしています。 

使い道 趣味 使う人 自分用 

購入者さん 

評価5.00

投稿日:2014年06月15日

 鮮やかな青

丈夫で綺麗なアジサイが届きました。色づいた青はとてもきれいで、まだ色づいてない部分は黄緑色をしていて本当に美しいです。蒸し暑い日々を一瞬忘れさせてくれます。 

えりお7055さん 60代/女性

評価5.00

投稿日:2013年06月10日

 きれいな青色です

大きなとても綺麗な青色のあじさいです。とても気に入りました。 

使い道 実用品・普段使い 使う人 自分用 購入回数 リピート 



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