時間とともに、壁の表情まで育っていく
金属釉のきらめきをまとった、クラフト感あふれる二丁掛タイル「響 -ひびき-」。 227×60mmの細長いフォルムに、焼き物ならではの色の揺らぎと、金属釉特有の奥行きある光沢を閉じ込めています。 落ち着いたモノトーンを基調としながら、光の当たり方によって金属釉の煌めきが変化し、見る角度によってさまざまな表情を楽しめるのが魅力。近くで見るほど、細かな色合いや質感が際立ちます。 クラフト感を大切にした製法で作られているので、一枚一枚に色幅や寸法、厚み、反りなどの自然な個体差が生まれます。 均一に作られたタイルとはひと味違う、手仕事のような不均一さが、壁に豊かな表情と奥行きを与えてくれます。 そして「響」の魅力は、施工したその日だけで終わりません。 金属釉は時間の経過や環境によって少しずつ表情を変え、使い込むほどに味わいが深まっていきます。 新品の美しさから、年月を重ねた先の風合いまで。 まるでアンティークのように、住まいとともに変化していく時間も楽しめる、こだわりのレンガタイルです。
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