調湿タイルの施工方法
お部屋の湿度をコントロールしてくれる漆喰素材の「純・2」と、調湿・抗菌機能をあわせ持つ「エージープラス」。
とても軽量で目自詰め不要なので施工がとても簡単ですよ。

【施工前にご確認ください】
・屋外壁や、常時水がかかる場所、火元近くには施工できません。
・壁紙の上から張れますが、汚れがひどい、下地材との接着が弱い、防汚・抗菌機能付き、凹凸が大きい場合は、壁紙を剥がして下地に施工してください。
・事前に下地材の耐荷重を確認してください。
・薬品は色落ち・変色などの原因になるので使用できません。
・ヒーター・ストーブなどの暖房器具や温風が直接当たらないようにしてください。

施工面は採寸して養生テープで保護します。事前に床などに仮置きします。
カットが必要な場合は、定規とカッターで真っ直ぐに切り込みを入れて、指で割ります。

汚れてもいい服装で、手袋をして作業します。接着剤「セラスタップ」を壁に直接絞り出します。

3mm櫛目ゴテを使い、下地に擦り付ける様に全体に塗り広げます。

次に櫛目部分で3mmの櫛目を立てていきます。(角度60度)櫛目を立てずにシートを張ると、シートが重みでずり落ちてしまうことがあるので
しっかりと櫛目を立てましょう。

シートを揉み込む様にしっかりと押さえつけて張っていきます。隣同士の隙間を開けずに、ぎゅっと詰めていきます。
約1日で接着剤が硬化したら完成です。

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